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第10回 公開講座応援団 採択結果

2013年度は下記9団体に決定しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

団体名 対象 応募講座名および目的
福島大学 小中学生 「福島大学わくわくJr.カレッジ サイエンス屋台村」
本学が有する知的資源を積極的に活用し、地域の次世代を担うこどもたちの科学に対する啓発活動を推進することを目的としています。
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東京工業大学 高校生 「バイオの世界を探検してみよう -東京工業大学生命理工学部への招待」
バイオサイエンス・バイオテクノロジー分野の魅力を高校生に広く伝えるため、また、他大学にはないユニークな学部としての生命理工学部を広く高校生に知ってもらう事を目的としています。
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愛知県
がんセンター研究所
高校生 高校生向け基礎実験体験講座
「DNAで体質を知ろうーGがAになると赤くなる?」
高校生自ら「がん研究」に関する実験を行う場を提供し、化学そのものの面白さ、医学研究・がん研究の重要さを伝え、それが各自の進路を検討するうえでの一助となることを期待しています。
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熊本大学
生命資源研究・支援センター
一般
(中学生以上)
「遺伝子と仲良くなろう!」
科学技術啓発につとめるために、中学生以上の一般市民を対象とした体験講座「遺伝子と仲良くなろう」を開講します。遺伝子組み換え生物や実験動物を、適切な施設および管理体制の下で扱っていることを知ってもらい、地域社会の理解を得ること、遺伝子組み換え技術に関する正しい知識の一般社会への普及に貢献すること、中学生や高校生の理科離れを防ぎ、将来研究者を目指す人材の育成に寄与することを目的としています。
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和歌山工業高等専門学校 小中高生 「世界の化学・生物実験-Bioluminescence:生物発光-」
生物の中で起こる化学反応を通し、実際にそれがどのように身の回りで活かされているのかを体験して学んでもらうことを目的としています。生物発光のような化学反応は、教科書に書いてあるだけ、あるいは見るだけのものではなく、様々な場面で活用できることを知ってもらうことで、科学技術を身近に感じてもらい、特に理科離れの抑制やリケジョ(理系女子)の育成を目指しています。
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帯広畜産大学 親子、一般成人 「食べ物の味について調べよう」
「食の大切さ」を科学的に学んでいただく食育を目的としている。食べ物に含まれる味成分を、自分の舌と、簡単なキットを用いた実験で得られる値とを組み合わせることで、味覚について理解してもらいます。また、唾液に含まれるアミラーゼ活性の能力に個人差があること、食品に含まれるアミラーゼ活性には強弱があることなどを学び、食べ物の消化についても理解してもらいます。食に対して、親子で共通の話題として理解することにより、食育の話題を家庭の中まで広げる目的もあります。
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お茶の水女子大学
糖鎖科学教育センター
一般 糖鎖のことはじめ 『細胞の顔、糖鎖を見よう』 外部リンク
地球上のあらゆる細胞の表面は糖鎖に覆われています。受精、細胞分化、臓器形成、接着、感染、がん化、老化など、生物が生きていくための需要な場面に糖鎖が深く関わっていることがあきらかになってきました。しかし糖鎖のことがまだ一般社会には良く知られてないうえ、捉えにくく理解しにくい対象と考えられている現状です。そこで一般社会人に糖鎖の存在を、わかりやすい実験を通して知らせることから始めたいと考えました。
福岡教育大学
理科教育講座
1)小中高生・教員
2)未就学児・小学生〜一般
「植物バイオから広がる科学の不思議な世界」
近年、国民の科学への関心が高まっていると考るなかで、児童生徒や一般の方が実験を通して学習する機会は少ないといえます。また、学校教員からは新しい教材開発のニーズが高まっています。過去数年の取り組みも評判がよく、継続の要望も多く、それらの経験から受講対象者に応じた難易度の設定と内容の精査を行い、2つの柱で開設を計画します。これにより、多くの方に生命科学をはじめとした理科一般に興味・関心を持ち、理解を深めていただく事を目的としています。
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宇都宮大学 中高生 「動物バイオテクノロジー実験を通じた生命と食の学び講座」
近年、子供たちの生活環境の利便性は飛躍的に向上したが、その一方で、命や自然現象をコンピューターゲームの中でバーチャルに理解する傾向が強まり、理科離れ・科学離れが指摘されるに至っています。教育現場においては、そうした傾向がもたらす様々な弊害が顕在化しており、生命現象・自然現象に関する実験体験や直接体験の重要性が叫ばれている。こうした時代の要請を受け、宇都宮大学では、子供たちの体験学習の機会をより充実させることを目的として、今や家畜生産・食糧生産に欠かすことのできないバイオテクノロジーについて、ウシを活用して様々な体験学習を経験することにより、自分たち自身、そして自分たちの食生活を支える家畜たちの、同じように尊くそれでいて役割の異なる生命について、体験的に学ぶことを目的としています。
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