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第7回 公開講座応援団 採択結果

2010年度は下記10団体に決定しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2010年度

団体名 対象 応募講座名および目的
愛知県 がんセンター研究所
公開講座実行委員会
高校生 「高校生のための実験・体験コース ―ホタルの光で「がん細胞」を追いかけろ―」
高校生にライフサイエンス、特に「がん研究」に関する実験を通じて「科学にする楽しさ」を感じてもらうとともに、がん基礎研究の一端に触れることで、その重要性を理解してもらうことを目的としています。本年度は昨年に引き続き、「生物発光のがん研究への応用」をテーマに、最先端の医学生命科学研究をより身近に感じてもらい、がん研究への理解を深めます。また、愛知県がんセンター研究所の研究活動に触れ、実際の研究者と対話することにより、学校では接することのない貴重な経験をしていただくことを目的とします。
秋田県立
秋田南高等学校
小中高生 「博士号教員と一緒にバイオ実験を体験してみよう!-1日科学者体験講座」
小中高生に対し、最先端の生命科学に触れる機会を作り、生命科学の面白さ、感動を伝え、科学に対する食わず嫌いを解消するとともに、医歯薬・農・生命科学志望生徒に対するキャリア教育を行うことを目的とします。
宇都宮大学 中高生 「バイオテクノロジーを通じた生命と食の学び講座」
こどもたちの理科離れ・科学離れが深刻化がしてきされている一方で、クローン牛誕生の代表される農業・畜産分野におけるバイオテクノロジーは目覚しい発展を続けています。本講座では、畜産分野におけるバイオテクノロジーを実験室と牛舎とで体系的・実践的に体験することを通じて、自分たち自身の尊い生命や暮らしを支える様々な生命について体感的に学ぶことを目的としています。
沼津工業高等専門学校 小学生
保護者
「門池環境調査隊!2010」
静岡県東部地区には科学博物館等の施設がなく、子どもたちの科学的興味を受け入れる施設や事業が少ない。当校では、地域開放及び地域貢献事業の一つとして、一般市民・小中学生を対象にした公開講座を実施します。本事業を通じて、身近な自然とのふれあいから地域/地球環境の現状を見つめ、どうしたら自然に優しい生活が送れるのかを考えることを目的としています。
帯広畜産大学 高校生 「食品中のアレルゲンを評価する-PCR法-」
高校生を対象に、身近な食品アレルゲンの検出をテーマとして、DNAの増幅実験(PCR法)を通して、生命科学の基礎を理解してもらうことを目的としています。
高知工業高等専門学校 小中生 「キャンパスアドベンチャー2010」
こども達が科学やものづくりにより一層の興味や関心を抱いてもらうことを目的としています。
東京工業大学
生命理工学部
高校生 「第19回高校生のための夏休み特別講習会」
これからの日本の科学技術の担い手となる高校生に、バイオに興味を持ってもらい、バイオの世界の面白さや不思議さを知ってもらうために行っています。
福岡教育大学 小中生 「植物バイオの世界」
ニュースや新聞などで“バイオ”や“遺伝子工学”などの生物用語を耳にする機会は多いが、小中学生が実験を通してこれらを学習する機会は極めて少ない。この講座を通して、多くの小中学生に生物分野を中心とした理科に興味・関心を持たせるとともに、基礎的な実験技術や知識を身に付けてもらうことを目的としています。
岡山大学 高校生
教員
「農学部で学ぶ生命科学実験講座」
今回は「小さな微生物が秘めた大きな能力を探る」をテーマに、2つの実験を行う。本講座を通して、生命科学の基本である微生物・タンパク質(酵素)・DNA(遺伝子)に実際に触れることで、高校理科の内容を臨場感を持って体験実習します。
熊本大学
生命資源研究・支援センター
中高生
社会人
「遺伝子と仲良くなろう!」
科学技術啓発につとめるために、地域貢献を目的としたポータルサイト「遺伝子学ぼ!」の内容をさらに充実させ、中学生以上の一般市民を対象とした体験講座です。遺伝子組み換え生物や、実験動物を適切な施設及び管理体制の下で扱っていることを知ってもらう、遺伝子組み換え技術に関する正しい知識の一般社会への普及に貢献、中学生や高校生の理科離れを防ぎ、将来研究者を目指す人材の育成に寄与することを目的としています。