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第8回 公開講座応援団 採択結果

2011年度は下記9団体に決定しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

団体名 対象 応募講座名および目的
愛知県
がんセンター研究所
高校生 「高校生向け基礎実験体験講座―細胞内構造の観察とがん研究への応用―」
高校生を対象に「がん研究」に関する実験を自ら行ってもらい、科学そのものの面白さ、医学研究・がん研究の重要性を理解してもらうことを目的としています。
宇都宮大学 中高生 「バイオテクノロジーを通じた生命と食の学び講座」
こどもたちの理科離れ・科学離れの深刻化が指摘されている一方で、クローン牛誕生に代表される農業・畜産分野におけるバイオテクノロジーは目覚しい発展を続けています。本講座では、畜産分野におけるバイオテクノロジーを実験室と牛舎とで体系的・実践的に体験することを通じて、自分たち自身の尊い生命や暮らしを支える様々な生命について体感的に学ぶことを目的としています。
岡山大学 一般市民 「果物の種類と食べごろー果物を美味しく楽しむためにー」
日本では、健康維持に効果の高い果物の消費量を拡大するため、農水省が中心になって「毎日くだもの200グラム運動」が展開されています。そこで、果実への関心を高めて、消費を拡大するために、果物の種類の豊富さ、健康維持に果たす果物摂取の重要性を解説した後、果物によって成熟の様相が異なることを説明し、美味しさについて追求ます。
帯広畜産大学 小学生
保護者
「アレルギー食材を簡単に調べる」
小学生とその親を対象に身近な食品中に含まれる代表的なアレルゲン有無の評価の方法について解説し、生命科学の基礎;タンパク質のアレルゲン評価をELISAを用いて実験して理解してもらうことを目的とします。
熊本大学
生命資源研究・支援センター
中高生
社会人
「遺伝子と仲良くなろう!」
科学技術啓発につとめるために、中学生以上の一般市民を対象とした体験講座「遺伝子と仲良くなろう」を開講します。遺伝子組み換え生物や実験動物を、適切な施設および管理体制の下で扱っていることを知ってもらい、地域社会の理解を得ます。
遺伝子組み換え技術に関する正しい知識の一般社会への普及に貢献し、中学生や高校生の理科離れを防ぎ、将来研究者を目指す人材の育成に寄与することを目的としています。
高知工業高等専門学校 小中学生 「キャンパスアドベンチャー2011」
こども達が科学やものづくりにより一層の興味や関心を抱いてもらうことを目的としています。
福岡教育大学 小中学生 小中学生のための科学実験教室
「植物バイオから広がる科学の不思議な世界」
近年、児童生徒の理科離れが指摘される中で、科学実験の直接体験の不足が問題になっています。本講座は、生命科学をはじめとした理科一般の内容について小中学生を中心としつつ、一般の方も対象とした実験講座を行い、科学への興味・関心を高めていただくとともに、科学への正しい理解を深めていただくことを目的としています。
福島大学 小中学生 「福島大学わくわくサイエンス屋台村」
本学が有する知的資源を積極的に活用し、地域の次世代を担うこどもたちの科学に対する啓発活動を推進することを目的としています。
和歌山工業高等専門学校 高校生
教員
「世界の化学・生物実験〜DNA Profiling :DNAの鑑定」
遺伝子(DNA)をテーマにし、鑑識が実施しているDNA鑑定のメカニズムについて体験的に学習するとともに、遺伝子(DNA)の構造や機能について学ぶことを目的としています。