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第20回 国際生化学・分子生物学会議のセミナー報告が「IUBMB Special Supplement」に掲載されました

「IUBMB Special Supplement」に掲載されました

ヒストンコードの語彙をふやそう
ヒストンコードの様々な“部分語彙”を数多く発見することが、部分相互の“関係”を知ることにつながる

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国際生化学・分子生物学会議(IUBMB)は、今年(2006年)の夏、「Life:Molecular Integration & Biological Diversity(生命:分子の統合と生物多様性)」をテーマに第20回国際会議を、日本の古都、京都で開催した。ここで、コスモ・バイオ株式会社は、南カリフォルニア大学のJudd C. Rice博士の講演を主催した。この講演でRice博士は、ヒストンと呼ばれる一群のタンパク質の翻訳後修飾が、いかに遺伝子活性を調節するかについて解説した。この講演は、まさに会議の主題と歴史的背景を申し分なく結びつけるものであった。