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お知らせ

京都大学山中伸弥先生、ノーベル医学生理学賞受賞をお祝い申し上げます。

2012年10月8日、京都大学の山中伸弥先生にノーベル医学生理学賞が授与されることが発表されました。受賞の対象となったご研究であるiPS細胞については、2007年11月20日、iPS細胞に関する画期的な科学論文2編として同時に発表されました。その一つがCell 誌に発表された京都大学再生医学研究所の山中伸弥先生らの報告です。もう一方はScience Express誌に発表された米国ウィスコンシン大学マディソン校のJames Thomson先生らの報告です。山中先生らは更に、2008年2月14日発行のScience Express にiPS細胞に関連する新たな知見を発表されました。当社は、Science Expressに掲載された山中先生とJames Thompson先生の2つの論文を邦訳してご紹介しております。山中先生のノーベル賞受賞を機に、多くの研究者の方々、そして広くご興味をお持ちの皆様に、iPS細胞という、生命科学と医療の現場に革新をもたらす業績に触れていただきたいと考えます。

iPS in Science サイエンス誌に載った「人工多能性幹細胞」

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Science Stem Cell in Review 【関連資料】 Science Stem Cell in Review

平成24年10月9日
コスモ・バイオ株式会社