イモビライザー(アミノ)
●プレート表面はすでに活性化されているので、官能基がターゲット分子を短時間で捕捉・固定することがでできます。
●親水性のスペーサーは疎水性分子の非特異吸着を抑えるため、ブロッキングのステップを省くことができます。
●低いサンプル濃度でも、高いシグナルを検出することができます。
イモビライザー(ストレプトアビジン)
●スペーサー先端に配したストレプトアビジンは、ビオチン化したターゲット分子を効率的に捕捉することができ、微量なリガンドの固相にも適しています。
●親水性のスペーサーは疎水性分子の非特異吸着を抑えるため、ブロッキングのステップを省くことができます。
●低いサンプル濃度でも、高いシグナルを検出することができます。
●非特異吸着、バックグラウンドともに非常に低く抑えられるため、S/N比が高い。
イモビライザー(グルタチオン)
●スペーサーアームを介しているため、分子を立体的に吸着することができます。そのため、捕捉したターゲットタンパクの構造解析に適しています。
●親水性のスペーサーは疎水性分子の非特異吸着を抑えるため、ブロッキングのステップを省くことができる。
●低いサンプル濃度でも、確実に検出することができます。
イモビライザー(ニッケルキレート)
●官能基に配したニッケルキレートは優れた捕捉力を備えているため、時間と手間のかかる精製ステップを省くことも可能で、効率的にアッセイを進めることが可能です。
●親水性のスペーサーは疎水性分子の非特異吸着を抑えるため、ブロッキングのステップを省くことができます。
●低いサンプル濃度でも、高感度検出が可能です。

イモビライザー(アミノ)

イモビライザーアミノプレートへのペプチド共有結合。
ペプチドを求電子性官能基に結合させることができます。
イモビライザー(ストレプトアビジン)

ビオチン化したタンパク質のストレプトアビジンへの共有結合
プレウォッシュ後、バッファー中のビオチン化ターゲット分子を添加し、インキュベーションを行うことによって、ビオチン化分子をストレプトアビジン分子に結合させることができます。
イモビライザー(グルタチオン)

GSTタグ融合タンパク質/ペプチドのNuncイモビライザーグルタチオンプレートへのカップリング
GSH=グルタチオン
GST=グルタチオン-S-トランスフェラーゼ
イモビライザー(ニッケルキレート)

6×Hisタグ標識タンパク質/ペプチドのNuncイモビライザーニッケルキレートへのカップリング。His=ヒスチジン




