記事ID : 33204
研究用

小胞体ストレスで活性化するアポトーシス誘導因子CHOP 抗体

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CHOP 抗体(anti CHOP antibody)は、CHOP タンパク質を検出するウサギポリクローナル抗体です。

国内在庫ありKD/KO 検証済みワークする抗体

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背景

CHOPとは?

CHOPは、GADD153またはDDIT3としても知られている、構造および調節領域の両方において高度に保存された遺伝子です。CHOPは、小胞体ストレスによって顕著に誘導されるタンパク質で、ミスフォールドタンパク質や折りたたまれていないタンパク質に応答して活性化されます。CHOPの活性化はアポトーシスを誘導します。したがって、CHOPは、小胞体ストレス依存性細胞死のプロアポトーシスマーカーと考えられています。CHOPは、転写因子 C/EBP や LAP とヘテロ二量体を形成し、ドミナントネガティブに働いてそれらを阻害します。また、CHOPは、母斑のメラノーマへの悪性転換に関与することも示唆されています。

特長

■ ポリクローナル抗体
商品名CHOP 抗体(Anti CHOP antibody)
品番15204-1-AP 外部リンク
タイプウサギポリクローナル
交差種ハムスター、ヒト、マウス、ラット
アプリケーションWB(ウェスタンブロット)、IHC(免疫組織化学)、IF(免疫蛍光染色)、FC(フローサイトメトリー)、ELISA
標識非標識
別名 C/EBP homologous protein, C/EBP homologous protein 10, CEBPZ, CHOP, CHOP 10, CHOP10, DDIT 3, DDIT3, GADD153
GeneID
(遺伝子データベース情報)
1649 外部リンク
抗原リコンビナントタンパク質
アイソタイプIgG
バッファーPBS with 0.02% sodium azide and 50% glycerol pH 7.3.
精製方法Antigen affinity purification
KD/KO 検証KDまたはKOサンプルによる特異性検証済み
保存方法

使用例

■ CHOP ポリクローナル抗体(品番:15204-1-AP)

RAW264.7 cells were subjected to SDS PAGE followed by western blot with 15204-1-AP(CHOP; GADD153 antibody) at dilution of 1:1000  incubated at room temperature for 1.5 hours
図1
RAW264.7 cells were subjected to SDS PAGE followed by western blot with 15204-1-AP(CHOP; GADD153 antibody) at dilution of 1:1000 incubated at room temperature for 1.5 hours
Immunohistochemical of  paraffin-embedded human cervical cancer using 15204-1-AP(CHOP; GADD153 antibody) at dilution of 1:50 (under 40x lens)
図2
Immunohistochemical of paraffin-embedded human cervical cancer using 15204-1-AP(CHOP; GADD153 antibody) at dilution of 1:50 (under 40x lens)
 

■ 全ての評価データはこちらから閲覧できます

CHOP 抗体

■ ポリクローナル抗体

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格

Anti CHOP, Human (Rabbit) Unlabeled詳細データ

PGI

15204-1-AP

150 UL
¥64,000

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