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記事ID : 33165
研究用

Treg(制御性T細胞)マーカーとして注目!免疫応答の調節に働く転写因子を検出FOXP3 抗体

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FOXP3 を検出するウサギポリクローナル抗体です。

国内在庫あり100%保証ワークする抗体

背景

FOXP3とは?

FOXP3は、IPEX、JM2、Scurfinとも呼ばれる、転写因子であり、免疫応答の調節で重要な役割を果たします。FOXP3の欠損は、免疫不全性/多発性内分泌障害、腸障害、X連鎖型自己免疫・免疫不全症候群としても知られるX連鎖症候群(IPEX:X-linked syndrome)を引き起こします。また、Treg(制御性T細胞)で発現することも知られています。

特長

■ ポリクローナル抗体
商品名FOXP3 抗体(Anti FOXP3 antibody)
品番22228-1-AP 外部リンク
タイプウサギポリクローナル
交差種ヒト、マウス、ラット
アプリケーションELISA、FC(フローサイトメトリー)、IHC(免疫組織化学)、IP(免疫沈降)、WB(ウェスタンブロット)
標識非標識
別名 AIID, DIETER, forkhead box P3, Forkhead box protein P3, FOXP3, IPEX, JM2, PIDX, Scurfin, XPID
GeneID
(遺伝子データベース情報)
50943 外部リンク
抗原リコンビナントタンパク質
アイソタイプIgG
バッファーPBS with 0.02% sodium azide and 50% glycerol pH 7.3.
精製方法Antigen affinity purification
KD/KO 検証-
保存方法お届けしたバイアルの状態で -20 ℃ に保存してください。分注は行わないでください。プロテインテックの抗体は、凍結防止剤として、バッファー中に50%グリセロールを含みます。
そのほか、よくあるご質問はこちら 外部リンク

使用例

■ FOXP3 ポリクローナル抗体(品番:22228-1-AP)

WB results of 22228-1-AP(FOXP3 antibody).
図1
WB results of 22228-1-AP(FOXP3 antibody).
HeLa cells were subjected to SDS PAGE followed by western blot with 22228-1-AP(FOXP3 antibody) at dilution of 1:2000  incubated at room temperature for 1.5 hours
図2
HeLa cells were subjected to SDS PAGE followed by western blot with 22228-1-AP(FOXP3 antibody) at dilution of 1:2000 incubated at room temperature for 1.5 hours
 

■ 全ての評価データはこちらから閲覧できます

FOXP3 抗体

■ ポリクローナル抗体

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格

Anti FOXP3, Human (Rabbit) Unlabeled詳細データ

PGI

22228-1-AP

150 UL
¥64,000

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商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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