商品情報

記事ID : 9056
研究用

自動染色も可能な超高感度 RNA in situ ハイブリダイゼーションRNAscope®

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RNAscope® とは、FFPE 組織、凍結組織、培養細胞等のサンプル中の mRNA を、独自の RNA in situ ハイブリダイゼーション(ISH)法により検出・視覚化する新しいテクノロジーです。

RNAscope(R)・BaseScopeアッセイ冬得30%オフキャンペーン!! 期間:2018年1月31日(水)まで

 

キットラインアップはこちらから

 

 

いま話題のターゲットも検出可能です!!
Duplex染色 RED染色
Duplex染色
PD-L1(緑色)とCD8(赤色)の二重染色写真。
サンプル:ヒト肺がんFFPE切片
RED染色
ジカウイルス(strain MR776, Uganda, LC002520.1)のゲノムRNA(+ 鎖)および相補的RNA(- 鎖)の染色結果(写真中央および右:赤色)*
サンプル:ジカウイルス感染ベロ細胞FFPE切片

国立感染症研究所 感染病理部 中島典子先生よりデータをご提供いただきました。

 

feature-regulatory-t-cell_02.jpg
乳がん組織FFPE切片でのCD4とFOXP3のRNAscope® 二重染色。
緑色:CD4、赤色:FOXP3、黒矢印:CD4+/FOXP3+ 制御性T細胞。
S:間質領域 T:腫瘍領域

RNAscope®はUSAにおける登録商標です。


RNAscope® 使用文献 が900報を突破しました!(2017年8月)

 

既存プローブ(メーカーデザイン済みの場合)1万点以上ラインアップ!

 既存プローブリストはこちらExcel

 Advanced Cell Diagnostics社のプローブ検索ページはこちら

 既存ブローブが無い場合、プローブのカスタム作製も承ります。下記よりお問い合わせください。

 

RNAscope®のバージョンがversion 2.5にアップデートされました  version 2.0 との対応表はこちら

 【関連商品】BaseScope™

 【関連受託サービス】 RNAscope® Pharma Assay Service

特長

RNAscope® の特長

  • 超高感度 − 従来の dig-ISH よりも 100 倍以上の感度で1コピーの RNA から検出可能
  • 独自のプローブ設計("ZZ"プローブデザイン [RNAscope® とは?よくわかる原理と手順を参照])により高い特異性
  • あらゆる動物種で検出可能 − ヒト、マウス、ラット、ウシ、メダカ etc.
  • 簡単操作 − 免疫組織染色(IHC)と同様の簡単プロトコール
  • ドット数をカウントする事でコピー数の定量が可能
  • 自動染色機器にも対応!!
    (対応機器:ロシュ社製ベンタナディスカバリー ULTRA および XT、ライカ社製 BOND-RX)

動画で早わかり!RNAscope® テクノロジー

<参考文献>
RNAscope®: a novel in situ RNA analysis platform for formalin-fixed, paraffin-embedded tissues.
Wang F, et al. (2012). J of Mol Diagnostics, 14(1), 22–29. [PMID:22166544

RNAscope® について

RNAscope® とは?よくわかる原理と手順

RNAscope® の概要、シグナル増幅の原理をわかりやすく解説しています。

RNAscope® 染色イメージギャラリー

RNAscope® の各アッセイでの染色例をご覧いただけます。

動画で見る RNAscope® プロトコール

RNAscope® の前処理、ハイブリダイゼーション/シグナルの増幅・検出、対比染色/封入について動画で解説します。

RNAscope® キットの選択ガイド

各アッセイキットを検出系や適応サンプルからお選びいただけます。

RNAscope® マニュアル/テクニカルノートをダウンロード

アッセイを開始する前に、こちらのマニュアルまたはテクニカルノートを参照してください。

RNAscope® アプリケーション情報

アプリケーションノートをご覧いただけます。

RNAscope® スポットライト -ユーザー様の声-

RNAscope® のユーザー様の声をご紹介しています。

FAQ : RNAscope® RNA in situ ハイブリダイゼーションについて

よくあるご質問と回答はこちら。

使用文献情報

使用文献数が900報を突破しました!!

  • 研究分野、生物種、アッセイ毎に文献を検索できる便利なオンラインツールはこちら 外部リンク
  • 文献リスト一覧はこちらPDF 
RNAscope 文献数推移
図. 文献数の推移(左図)、研究分野毎の文献数(右図)

キットラインアップ(マニュアル/自動アッセイ)

マニュアルアッセイ

自動アッセイ

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よくある質問 Q&A

1.プローブデザインに必要な長さは?

通常は約1,000bpを使用しますが、ターゲットによっては短い領域でもデザイン可能な場合もございますので、ご希望のターゲットがございましたら一度お問い合わせください。

2.アッセイにはどれくらいの時間が必要ですか?

切片の前処理から検出まで約7〜8時間となります。

3.免疫染色との共染色は可能ですか?

免疫染色との共染色はメーカーでは保証しておりませんが、 多数の実績がございます。ただし、タンパク質によっては前処理(プロテアーゼ処理)により分解してしまう可能性もございます。

4.miRNAは検出可能ですか?

残念ながらmiRNAは検出できません。

 

下記よりそのほかのFAQもご覧いただけます。

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商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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