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Q&A

記事ID : 5403

Q&A : Polysciences(PSI)社のProMax アルブミン除去キットについて

【01】 核酸も除去しますか?

このキットは塩溶出に基づいているので、イムノグロブリンを含むその他のタンパク質を残したまま、アルブミンを除去できるのです。また、溶出バッファーを調整することで、比較的もろい核酸を破壊することもできます。しかしながら通常は核酸が分解されることはありません。

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【02】 Mouse ハイブリドーマ培養上清で出来ますか?

可能です。

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【03】 粒子の再利用は可能ですか?

Albumin Removal Kitの再使用についてメーカーの保証はありません。 ただ タンパクを溶離した後には粒子を洗浄してカラムで使用することはできるようです。 アドバイスとしては タンパクが洗い落とされている事をモニターするとよいでしょう。

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【04】 ヒト以外の血清サンプルからアルブミン除去できますか?

本キットは基本的にヒトの血清サンプルからアルブミンを除去するのに最適化された商品ですが、マウス、ラット、ヒツジ、ヤギ、ウサギ血清サンプルにつきましても試験済みでございます。ただし、収量(結合量)についてはデータがございません。

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【05】 ウシ血清からアルブミンの除去に使用できますか?

PSI社ではwebに記載のある動物種のみ試験を行っており、ウシサンプルを使用して試験を行った実績はございません。しかしながら、試験済の動物種と同様にウシサンプルでも問題なくお使いいただけると思われます。

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