サポート情報

Q&A

記事ID : 12973

FAQ : リポタンパク質 受託解析サービス LipoSEARCHについて

検体に関するFAQ

【01】 どのような検体を測定出来ますか?

血清、血漿検体の他、培養上清や脳脊髄液等の特殊検体も測定可能です。 特殊検体は濃度等の条件確認が必要になりますので、別途事前にご相談下さい。

pagetop

【02】 凍結保管している検体の測定は出来ますか?

凍結検体でも測定可能です。ただし、凍結融解の繰り返しは脂質プロファイルに影響します。
目安として高TGのサンプルで1回が限度、その他のサンプルで1〜2回が限度になります。
凍結の管理がしっかりしていれば長期の凍結でも問題ありません。

pagetop

【03】 採血後何日ぐらい保存した検体を測定できますか?

血清・血漿の場合、採血後4℃冷蔵保存で1週間以内の測定を推奨しています。

pagetop

【04】 検体は測定後に保管・返却してもらえますか?

検体の返却や保管は原則行っておりませんので、予めご了承下さい。

pagetop

【05】 採取したサンプルが溶血していた場合、測定値における影響はどのようになりますか?

溶血の場合は波形データの「HDLより後ろ〜FGの前」にピークが現れます。数値計算において、その部分は含みませんので、ほぼ影響はありません。

pagetop

【06】 サンプル採取前の実験動物への給餌については、どのようにするのがよいのでしょうか?

食餌による影響をなるべく無くしたい場合には、採血前6時間程度絶食させるのが好ましいです。 食餌による影響も考慮される場合には、通常通りに飼育頂いて構いません。

pagetop

サービス内容に関するFAQ

【01】 どのような項目が測定出来ますか?

コレステロールと中性脂肪の詳細分画以外にも、オプションサービスで、フリーコレステロールとリン脂質、各種アポリポたんぱく質、アディポネクチン、レプチン、インスリンなど、市販キットを使用した測定も承っております。

pagetop

【02】 どのような動物種で測定実績がありますか?

マウス、ラット、ウサギ、ハムスター等の小動物の他、ヒト臨床試験サンプル、イヌやネコの伴侶動物、ウシ、ウマ、ブタ、トリ、メダカ、カメ 他、多数の動物サンプルで測定実績があります。

pagetop

【03】 解析結果報告はどのような形式になりますか?

電子データをE-Mailにて送付し、ご報告させて頂きます。数値データ、波形データをエクセルファイルでお送り致します。

pagetop

【04】 解析結果報告までの所要時間はどれぐらいですか?

検体到着後、通常5〜7営業日以内に解析結果をお返し致します。測定が込み合っている場合や祝日・連休などを挟んだ場合には、さらにお時間を頂く可能性もございます。

pagetop

【05】 解析料金は幾らですか?

ご依頼検体数に応じた価格設定となっております。また大学・公的研究機関の皆さまにはアカデミック価格をご用意しております。
詳しくは価格表をご参照頂くか、jutaku_gr@cosmobio.co.jpまでメールにてお問い合せ下さい。

pagetop

【06】 サービスの実績について教えてください

国公立大学・公的研究機関から製薬企業・食品メーカーまで幅広い層の方々にお使いいただいております。 また、LipoSEARCH により取得したデータは、多数のインパクト・ファクターの高いジャーナルで採用されております。

pagetop

【07】 信頼性保証基準で申請用データを取得することは可能でしょうか?

新薬の治験(PhaseII、III)や非臨床試験、トクホ等で信頼性保証データ取得の実績が多数ございます。お気軽にご相談下さい。

pagetop

【08】 他手法との相関性はありますか?

超遠心法との高い相関性を確認しております。詳細はお問い合わせ下さい。

pagetop

【09】 海外から検体を送りたいのですが、問題ないでしょうか?

海外のお客様からのご依頼実績があり、問題はございません。配送手続きに国内の場合と異なる部分がございますので、事前にご相談下さい。

pagetop