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Q&A

記事ID : 17873

FAQ : Applied StemCell(ASC)社 TARGATT™ マスターノックイン細胞株作製サービスについて

サービス詳細:「TARGATT™ 部位特異的ノックイン細胞株作製

【01】 親細胞株として自分の細胞株を用いてマスター TARGATT™ 細胞株を作製することに興味があります。私の癌細胞株を利用してマスター細胞株を作製することができますか?

作製可能です。

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【02】 マスター細胞株を作製するために用いられた遺伝子ノックイン技術とは何ですか?

CRISPR / Cas9 を使用してご希望の部位に TARGATT™ attP 部位を挿入することにより、マスター細胞株を作製します。

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【03】 マスター細胞株を作るのにどれくらい時間がかかりますか?

細胞株の性質に応じて、3〜5ヶ月です。

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【04】 ゲノム(attP 部位)に挿入するDNAにはサイズ制限がありますか?

これまでに、この方法を用いて 20kb のトランスジーンを挿入した実績がございます。

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【05】 最終的な納品物を教えてください。

凍結保存細胞を少なくとも2バイアル(0.5 x 10^6 細胞/バイアル)を報告書とともに納品します。追加クローンおよびバイアルは、ご要望に応じてご提供可能です。追加料金が必要になりますが TARGATT™ ベクターを納品することも可能です。

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【06】 TARGATT™ ドッキング・サイトを設置するためにどのセーフハーバー領域を使用するのですか?私の細胞株にお勧めのセーフハーバーを教えて頂けますか?

すぐに使用できるセーフハーバーとして Rosa26、H11、AAVS1 をご選択いただけます。お客様のプロジェクトに応じたドッキング・サイトの挿入部位をご選択いただけます。

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【07】 マスター細胞株の作製後に、目的の遺伝子を持つノックインベクターを構築できるようにプラスミドをご提供頂けますか?

はい。

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【08】 市販の TARGATT™ Master 細胞株はありますか?

現在、ヒト iPSC とマウス C57 / BL6 ESC および iPSC 系統を保有しています。CHO 細胞は近い将来販売開始予定です。他の細胞株に関してもカスタムで対応可能です。

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