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第4回 公開講座応援団 採択結果

2007年度は下記7団体に決定しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2007年度

団体名 対象 応募講座名および目的 助成金総額
愛知がんセンター研究所
分子腫瘍学部
高校生

高校生のための実験・体験コース

高校生を対象に、特に「がん研究」に関する実験を通じて科学の素晴らしさと同時に医学研究に関する興味と大切さを感じてもらうことを目的とします。

約45万円
宇都宮大学
農学部 付属農場
小学生 保護者

宇都宮大学“豊かな学び”子供体験支援事業 「クローン牛づくりにチャレンジ」

科学離れ・理科離れの指摘される子供たちやその保護者を対象として、目覚しく発展している農業・畜産分野のバイオテクノロジーを体験し、科学技術の身近さや不思議を知ってもらうとともに、畜産現場の実習を体験することで、食の安全・安心に対する理解を深めてもらうことを目的とします。

約36万円
大分大学
工学部応用科学科
小学生 保護者

夏休み子供サイエンス2007」

児童生徒の理科離れが叫ばれる昨今、児童生徒だけでなく、保護者を対象とし、親子で自然科学への興味・関心を深めてもらうことを目的とします。

約30万円
高知工業高等専門学校 小学校 高学年
〜 中学生

夏休み!おもしろ科学教室〜高知高専出前授業in室戸

子供たちが科学やものづくりにより一層の興味や関心を抱いてくれることを目的とします。1泊2日の日程で高知高等専門学校教員および学生指導のもとに科学に関する実験などを楽しみながら行います。

約45万円
東京工業大学
生命理工学部
高校生

バイオの世界を探検してみよう

これからの日本の科学技術の担い手となる高校生に、バイオに興味を持ってもらい、バイオの世界の面白さや不思議さを知ってもらうとともに、生命理工学部のユニークな点を広く知ってもらうことを目的とします。

約40万円
北海道大学
女性研究者支援室FresHU
中高生 一般

Be ambitious, Girls&Boys!エルフィンと一緒に理科ピカッツ!〜北大女子学生による理系応援キャラバン隊@北広島〜

北海道大学の大学院生、博士研究員を主体とする男女スタッフが、それぞれの専門分野の研究・実験を楽しく展示し、紹介します。次世代理系研究者を含む多様な人材育成の側面だけでなく、激変する地球環境やバイオテクノロジー、IT社会に望む生活者として必要な理系への関心・基礎教養を養うことができればという思いを持って開催します。

約40万円
和歌山工業高等専門学校
物質工学科
中学生

世界の科学・生物実験

科学離れが深刻な問題となっている義務教育期間、特に中学生を対象とした実験講座を開催し、科学アレルギーを緩和させることを目標とします。

約40万円

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