商品情報

タンパク質や膜構造の保持に影響を与えないよう-70℃の低温から包埋が可能紫外線重合装置 TUV200

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紫外線重合装置 TUV200は、タンパク質や膜構造の保持に影響を与えないよう-70℃の低温から包埋が可能です。

紫外線重合装置 TUV200

背景

光学顕微鏡や電子顕微鏡で組織の観察を行うときには、タンパク質や膜構造の保持のために低温下で樹脂による包理をすることはよく知られています。しかし、 紫外線重合法による包理の大きな問題点は、低温下ではランプが点灯しないということでした。本製品は、この問題点を解消し、超低温でも紫外線重合法による 包理を可能にしました。

特長

  • 試料内にN2(窒素ガス)の充填が可能です。
  • 操作部と照射部を分離し、フリーザーの外で操作ができます。
  • 試料カプセルの収容個数を大幅に増加させました(60個まで)。
  • -70℃〜室温でのUV照射ができます。

仕様

電源 100V
電流 1A
使用温度範囲 −70℃〜室温
紫外線ランプ 8W 360mm 2灯
寸法(mm) UV照射部:360(W)×115(D)×260(H)
コントロール部:210(W)×230(D)×90(H)
試料ボックス ビームカプセル60個収納

紫外線重合装置 TUV200

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
紫外線重合装置 TUV-200型
Ultraviolet Polymerizer TUV-200
DSK TUV-200 1 UNIT
[1_unit]
¥450,000

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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