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研究用

AAT Bioquest NEWS 2021年 9月号_1 ビオチン化二次抗体の使用

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図.HeLa細胞におけるα-tubulinの免疫蛍光染色。
固定および透過処理したHeLa細胞を、ウサギ抗チューブリン一次抗体とインキュベートした後、ビオチン化ヤギ抗ウサギIgG抗体(品番:16794) とインキュベートし、iFluor™ 647-ストレプトアビジンコンジュゲート (赤、品番:16966) で可視化した。
核はDAPIでカウンターステイン (青) した。

二次抗体は汎用性が高く、多くの検出システム(HRP、AP、蛍光など)を使用することができます。ビオチン-ストレプトアビジン複合体はよく知られており、ビオチン化された抗体は最も一般的な選択肢の一つとなっています。
ビオチン化二次抗体の最も一般的な使用法の一つは、ストレプトアビジンを用いた増幅技術との組み合わせです。

ビオチン化二次抗体を使用する主な利点は、異なる波長の蛍光色素を持ったストレプトアビジンコンジュゲートを使い分けることで、同じ二次抗体を複数の方法(や波長)で検出することができる柔軟性です。

AAT Bioquest社では、ビオチン化されたものをはじめとする膨大な種類の二次抗体を提供しています。これらの二次抗体はすべて、十分にキャラクタライズされた特異性を有しており、指定されたターゲットの検出、ソート、精製に有用です。

Resources & Information

アポトーシス細胞の可視化

オンライン HABAビオチン化計算機
このオンライン・オープンアクセス計算機は、Beerの法則を用いた溶液中のビオチン濃度の推定に使用することができます。
タンパク質の濃度がわかっていれば、ビオチンとそのリンクしたタンパク質のモル比を返します。

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商品情報

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
Anti IgG (H+L), Rabbit (Goat) Biotin詳細データ ABD 16794 1 MG
¥30,000
Streptavidin, iFluorTM 647詳細データ ABD 16966 200 UG
[1 mg/ml]
¥16,000
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商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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