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記事ID : 13738
研究用

CK1δ(CSNK1D, HCKID, CK1D) Active KinaseCK1δ 活性型キナーゼ

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CK1δはセリンスレオニンタンパク質キナーゼであるCK1ファミリーメンバーであり、DNA複製や修復をはじめとした多様な細胞プロセスに関与する。CK1δは、臓器サイズの主要な調節因子かつヒト癌遺伝子である可能性のあるYes関連タンパク質(YAP)転写活性化補助因子の調節因子である。CK1δはCCK2Rにより活性化され、その後、PKD2のSer244をリン酸化する。ヒト胃癌細胞では、PKD2はリン酸化により核内で蓄積され、核内PKD2基質を効率よくリン酸化する。CK1δは、デオキシヌクレオシドの再利用において主要な酵素であるデオキシシチジンキナーゼ(dCK)をin vitroにおいてリン酸化することが示されている。また、in vitroにおいて、CK1δによるdCKのリン酸化と本酵素活性の増加に相関性が見られることが示されている。

CK1δ キナーゼ・関連製品対応表

活性型キナーゼ ペプチド基質 タンパク質基質 抗体 阻害剤
品名 品番 品名 品番 品名 品番 品名 品番 品名 品番
CK1 delta, Active C65-10G     Casein, Dephosphorylated C03-54BN     Apigenin K10-900C
K252A K10-900D
K252B K10-900E
Staurosporine K10-900

CK1δ 活性型キナーゼ

CK1δ(CSNK1D, HCKID, CK1D) Active Kinase

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
CK1 δ, Active, Human詳細データ SCP C65-10G 10 UG
¥72,000
CK1 δ, Active, Human詳細データ SCP C65-10G 5 UG
¥50,000

CK1δ キナーゼ/種由来・タグ・発現系詳細

品番 品名 種由来 タグ 発現系 配列
C65-10G CK1 delta, Active Human GST(N-term) Sf9 Full Length

タンパク質基質

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
Casein, Dephosphorylated, Bovine詳細データ SCP C03-54BN 1 MG
¥11,000

阻害剤

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
Apigenin詳細データ SCP K10-900C 50 MG
¥33,000
K252A詳細データ SCP K10-900D 1 MG
¥113,000
K252B詳細データ SCP K10-900E 1 MG
¥113,000
Staurosporine詳細データ SCP K10-900 1 MG
¥101,000

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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