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記事ID : 36690
研究用

ラテラルフローデバイスで迅速検出コロナウイルス IgM/IgG テストキット

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コロナウイルス IgM/IgG テストキット

ヒト血清、血漿および末梢血中の新型コロナウイルス (SARS-CoV-2) N-タンパク質に対する IgG および IgM抗体を検出します。

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

測定原理

検出キットは、イムノクロマトグラフィーの原理 (毛細管現象と抗原への特異的かつ迅速な結合をする抗体を利用し、混合物中の成分の分離を実行) を用いています。各カセットには新型コロナウイルス Nタンパク質 (「T」テストライン)とヤギ抗ニワトリIgY抗体 (「C」コントロールライン) で別々にコーティングされた乾燥培地が含まれています (図1)。

測定原理:コロナウイルス IgM/IgG テストキット

図1

測定原理:コロナウイルス IgM/IgG テストキット

図2

2種類の遊離コロイド金標識抗体、マウス抗ヒトIgG (mIgG、品番:CG-CoV-IgGの場合) もしくはマウス抗ヒトIgM (mIgM、品番:CG-CoV-IgMの場合) およびニワトリIgY は、リリースパッドセクション (S) にあります。希釈した血清、血漿、または全血をリリースパッドセクションにアプライすると、mIgG抗体もしくはmIgM抗体がコロナウイルスIgG抗体もしくは IgM抗体に結合し、IgG-IgG複合体あるいはIgM-IgM複合体を形成します。サンプルと抗体は、毛細管現象によりカセット培地を移動します。
サンプルにコロナウイルスIgG抗体もしくはIgM抗体が存在する場合、テストライン (T) の新型コロナウイルス Nタンパク質は IgG-IgG複合体もしくはIgM-IgM複合体に結合され、発色します。サンプルにコロナウイルスIgG抗体あるいはIgM抗体がない場合、遊離mIgG もしくは遊離mIgM はテストライン (T) の新型コロナウイルス Nタンパク質には結合せず、発色しません。遊離ニワトリIgY抗体は、コントロールライン (C) のヤギ抗ニワトリIgY抗体に結合します (C)。キットが適切に機能していることを確認するため、このコントロールラインは検出ステップの後に表示されるようになっています。

コロナウイルス IgM/IgG テストキット

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
Coronavirus (COVID-19) IgG Test Kit (Colloidal Gold) (Rapid Arrays) 詳細データ RBT CG-COV-IGG 20 STRIP
販売終了
Coronavirus (COVID-19) IgM Test Kit (Colloidal Gold) (Rapid Arrays) 詳細データ RBT CG-COV-IGM 20 STRIP
販売終了

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商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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