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  • CRISPR/Cas9を用いたiPS細胞へのゲノム編集サービス Applied StemCell社:オートメーション化により短期間でゲノム編集を実施

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Applied StemCell社ではCRISPR/Cas9技術を用いたiPS細胞へのゲノム編集サービスをご提供しています。数百件以上の豊富な経験とオートメーション化により、短期間で目的遺伝子編集株を作製致します。

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図1. 一般的なゲノム編集作業期間とApplied StemCell社サービスの比較
オートメーション化により一般的なゲノム編集期間に比べて1〜3ヵ月短縮

特長

  • 豊富な経験と高い成功率(>90%)
  • オートメーション化により短納期で目的遺伝子編集株を作製(図1)
  • お手持ちのiPS細胞もしくはApplied StemCell社Master iPS細胞を使用可能

実施例

疾患患者由来細胞の変異修復

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図2. 疾患患者由来細胞の変異修復
疾患患者由来iPS細胞で見られた遺伝子変異(CTG)を正常配列(CCG)に置換した。同時に二つのサイレント変異(CGC > CGT, GGG > GAG)を導入。

ゲノム編集による人為的遺伝子融合

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図3. ゲノム編集による人為的遺伝子融合
KIF5B, ALKそれぞれの遺伝子においてCRISPR/Cas9による遺伝子切断を行うことで、人為的に融合遺伝子を作製した。

オプショナルサービス

  • 未分化マーカー発現確認
  • 核型解析(G-band解析)
  • テラトーマ形成試験(三胚葉分化確認)
  • 全ゲノムシークエンス

【関連商品】Applied StemCell 社 Master iPSC

ヒト線維芽細胞から作製したiPS細胞です。未分化マーカーの発現や正常な核型だけでなく、ゲノム編集や神経細胞への分化誘導能が確認されています。
本細胞を使用することで、より短期間でのゲノム編集株の作製が可能です。

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
Human Induced Pluripotent Stem Cells 詳細データ ASC ASE-9211 1 KIT
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商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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