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研究用

LC-MSでは区別困難な脂肪酸異性体も分離検出可能!GC-MSによる脂肪酸組成分析サービス
コスモ・バイオ社:LC-MSでは区別困難な脂肪酸異性体も分離検出可能!

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サービス概要

GC/MSを用いて各種生体試料中の遊離脂肪酸や脂肪酸エステル(ワックス、グリセリド、リン脂質)中の構成脂肪酸の組成を分析します。GC/MS であれば、LC-MSでは区別困難なcis-trans異性体、直鎖・分岐脂肪酸を分離して検出することが可能となります。

測定例

生体試料中遊離脂肪酸のメチルエステル誘導体化

分析ターゲット

  • 遊離脂肪酸
  • 脂肪酸エステル(ワックス、グリセリド、リン脂質)中の構成脂肪酸

特長

  • 1分析法で種々の脂質分析が可能
  • LC-MS/MSでは区別困難なcis-trans異性体、直鎖・分岐脂肪酸の分析可能
  • 脂質種の測定は不可

標準試料と脂質サンプルのクロマトグラム比較
図.1 標準試料と脂質サンプルのクロマトグラム比較
※ C10〜C24の飽和・不飽和脂肪酸測定が可能

受け入れ可能なサンプル種

分析実績のあるサンプル種は、血漿、組織、細胞、細胞培養液、糞尿になります。

必要サンプル量

必要サンプル量は100 µL〜1 mL程度。
脂肪酸は容器吸着がありますので、ガラス容器でサンプル採取して下さい。
ガラス容器は使用前に有機溶媒で事前洗浄をお勧めします。

分析の流れ

分析の流れ:資料→抽出→乾固→メチルエステル化→抽出→GC-MS

GC/MSによる構成脂肪酸の異性体分析例(直鎖・分枝鎖、不飽和・環状脂肪酸)

GC/MSであれば、LC-MSでは区別困難な脂肪酸異性体を分離して検出することが可能となります。

■ 飽和脂肪酸 直鎖(n-), 分枝(iso-, anteiso-)

飽和脂肪酸 直鎖(n-), 分枝(iso-, anteiso-)

■ 不飽和脂肪酸(cis, trans)、環状飽和脂肪酸(cyclo体)との区別

不飽和脂肪酸(cis, trans)、環状飽和脂肪酸(cyclo体)との区別

お見積り・ご注文方法

お問い合わせ先 : 創薬・受託サービス部

ご質問・ご不明の点は創薬・受託サービス部までお問い合せください。また、秘密保持契約のご希望につきましても、下記までご連絡をお願いいたします。

TEL
03-5632-9615
FAX
03-5632-9614
E-mail
jutaku_gr@cosmobio.co.jp

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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