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記事ID : 17566
研究用

ヒト GATA2 マウスモノクローナル抗体

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造血系の他、神経や泌尿器系の発生に働く転写因子である ヒト GATA2 を、特異的に認識するマウスモノクローナル抗体です。

背景

GATA2(Endothelial transcription factor GATA-2)

GATA2 は、DNA に結合して遺伝子の発現、および細胞の性質を制御する転写因子であり、造血系の他、神経や泌尿器系の発生に働いています。コンセンサス配列 5’-(A/T)GATA(A/G)-3’ に結合します。

特長

クローンNo. B9922A
抗原名称 GATA2:Endothelial transcription factor GATA-2
由来(免疫原) ヒト GATA2(192-245 aa)の Baculovirus 発現物を免疫した BALB/c マウスの脾臓細胞と、マウスミエローマ細胞(NS-1)を融合して得たハイブリドーマの培養上清。
Genbank M68891
特異性 ヒト GATA2 と特異的に反応する。マウスとラット GATA2 に交差反応する。その他の動物種との交差反応は未検討。
Ig class G2b
精製法 アフィニティークロマトグラフィー
濃度 1mg/mL
容量 100uL
溶媒 生理的食塩水 防腐剤として 0.1% NaN3 添加
アプリケーション Western Blot
参考使用濃度 1μg/mL
非還元
Western Blot
未検討
ELISA
参考使用濃度 0.1μg/mL
免疫沈降
参考使用濃度 適宜調製してください
Supershift Assay
参考使用濃度 適宜調製してください
クロマチン免疫沈降
(ChIP)

参考使用濃度 適宜調製してください
免疫染色
参考使用濃度 1 - 30μg/mL
参考文献 Kanki Y, et al. EMBO J. 2011; 30(13): 2582-2595.

使用濃度は実験に合わせて至適化が必要です。

製品データ

免疫染色例

ヒト腎遠位尿細管
ヒト 腎 遠位尿細管

マウス腎遠位尿細管
マウス 腎 遠位尿細管

 

ヒト GATA2 マウスモノクローナル抗体

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
Anti GATA2, Human (Mouse) , B9922A詳細データ PPX PP-B9922A-0C 100 UL
[1mg/mL]
¥50,000

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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