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研究用

常温露出時間経過による二次元電気泳動のタンパク質安定性テスト結果

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GENOMINEが自社開発した常温配送用バッファーを使用した、常温露出時間経過による二次元電気泳動のタンパク質の安定性テスト結果:

常温に露出してから7日間経過後もタンパク質の変性や分解が起こらないことを確認。

 

Mouse Cell
Mouse Cell

 

Human ovary Tissue
Human ovary Tissue

 

Yeast
Yeast

 

Arabidopsis
Arabidopsis

常温配送用バッファー使用時の分子量、等電点の安定性テスト

・一般的なサンプルバッファーと自社製バッファー使用時の、2DE SPOTの同等性判断の基準:イメージ分析プログラム上で出現するspotの数、分子量、等電点の差を常温放置時間経過による変化有無を比較する。
・分子量は1KDa以下、等電点は0.03unit以下の極めて僅かな差から、タンパク質の物理・化学的性質に変化がないことを確認。

 

常温配送用バッファー使用時の分子量、等電点の安定性テスト

 

常温配送用バッファー

4X SDS sample buffer(modified)組成:
250mM Tris-HCl(pH6.8)、8% SDS、0.08% Bromophenol Blue
※2-mercaptoethanol 無しで調製する

お問い合わせ先 : 創薬・受託サービス部

ご質問・ご不明の点は創薬・受託サービス部までお問い合せください。また、秘密保持契約のご希望につきましても、下記までご連絡をお願いいたします。

TEL
03-5632-9615
FAX
03-5632-9614
E-mail
jutaku_gr@cosmobio.co.jp

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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