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研究用

世界のベストセラー画像解析・画像計測・画像処理ソフトImage-Pro Plus™

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画像解析・画像計測・画像処理ソフト Image-Pro Plus

Image-Pro Plusは画像処理技術のリーダー、米国 Media Cybernetics社が生んだ 最先端の画像解析・画像計測・画像処理ソフトです。1985年の1stリリースから絶え間なく改良され続けてきました。

その使い易さと強力な機能により数々の賞を獲得し、正にProven Solution(実証済み)として全世界で2万人以上の科学者・エンジニアに愛用されています。

 

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アプリケーション

Image-Proは汎用画像解析・計測ソフトです。多種多様なアプリケーションに対応できます。

基本操作

  • 画像入力
  • 画像を開きコントラストを改善し複製を作成、その後リサイズ/回転/反転
  • 画像内の粒子を自動カウント・測定した後、分類する

可視化処理 計測前の処理

  • 画質の改善とビジュアライズのツール
  • 画像重ね合わせ
  • 背景の補正
  • 拡張焦点深度(フォーカス合成)
  • シーケンスツールとシーケンスギャラリ
  • カラー合成
  • 画像の位置ずれを補正する
  • 凝集した粒子を分離する
  • 2枚の画像を比較して、差分を抽出する

輝度データの解析

  • 電気泳動ゲルの解析
  • 面積比率の測定
  • 蛍光プローブのコローカリゼーション
  • 多値化(マルチプル・スレショルド)
  • 面積比率の測定(結晶相の解析)
  • タイムラプスで撮影した多点の輝度変化を測定

形状・形態の計測

  • 手動計測
  • 粒子解析の測定項目
  • 粒子の自動分類
  • トレースツールでオブジェクトを自動トレースする
  • 明暗パターンの数や間隔の測定(エッジを利用した測定)
  • 手動分類、マニュアルタグ
  • 樹状突起の本数と長さの測定
  • 細胞周辺の領域 (バックグラウンド) を抽出・測定する
  • 円相当径の測定

動画の解析

  • 動体追跡

応用例

  • カラー画像での粒子カウント
  • スキャナーからの取り込み
  • 黒い粒子状パターン部の面積比率の測定(冶金学の試料による)
  • 異物の除外
  • 等濃度線の表示
  • 膜厚
  • 鑑識分野
  • 繊維の断面を測定する
  • 凝集した粒子の径を測定する
  • 一部が凝集している粒子のカウント・測定
  • 面積比率の測定
  • 粒子の分散度
  • 粒子の分散度を区画法で測定
  • 粒界の再構築
  • 繊維の長さと本数を求める
  • 円相当径の測定
  • 繰り返しパターンノイズをFFTで除去(指紋画像の鮮明化)
  • 血管結紮の測定
  • 微量成分分析(潤滑液内で検出された磨耗金属片の分類と解析)
  • オブジェクトの手動・自動(Watershed)分離、クラスタ解析
  • オブジェクト密度の測定
 

豊富なツール群!様々な測定を強力サポート

使えるソフトにする豊富なツール群で様々な測定を強力にサポートします。

■ 寸法/輝度の較正

較正(キャリブレーション)には画素(ピクセル)寸法や座標など幾何学的な項目の設定と輝度/濃度と物理量の変換に関する項目の2種類が有ります。予め較正を行っておくと umやmm(寸法)、OD(濃度)等の実単位で測定する事ができます。
較正の設定はファイルに保存できます。

■ 輝度/濃度の測定

輝度/濃度の測定ツールとして、線上の輝度変化を調べるラインプロファイル、領域の輝度分布を調べるヒストグラム、輝度値を数値で表示するビットマップ解析があります。

また右の粒子解析ツールにも輝度濃度測定機能があり2値化したオブジェクトの平均輝度など様々な測定が可能です。

ラインプロファイルでの光学濃度測定

ラインプロファイルでの光学濃度測定

ビットマップ解析で輝度データを数値表示

ビットマップ解析で輝度データを数値表示

 
蛍光プローブの平均輝度の測定

蛍光プローブの平均輝度の測定

■ Co-localization解析ツール

重なった蛍光プローブの評価に必要なColocalizationモジュールを標準搭載。

Colocalizationモジュール

Colocalizationモジュール

■ 形状/形態の測定

形状形態の測定ツールとして粒子解析、マニュアル測定/カウント、およびキャリパーの各ツールが用意されています。

■ マニュアル測定

画像中の対象物の長さ、ピッチ(基準線からの長さ)、面積、周辺長、線幅や角度、半径などをマウスのクリックで測定できます。

様々な計測が可能なマニュアル測定ツール

様々な計測が可能なマニュアル測定ツール

■ キャリパーツールを使った測定

面ではなくエッジで測定を行いたい場合、キャリパーツールを使用します。ピッチの測定などに便利です。

キャリパーツールを使った歯車のピッチ測定

キャリパーツールを使った歯車のピッチ測定

■ 粒子解析(自動測定)

Image-Pro がサポートする様々な測定機能の中でこの機能が最も強力です。オブジェクト(測定対象物)の2値化に必要な前処理を行った後、以下の手順で使用します。

HSIカラーモデルヒストグラムでの色指定の例

HSIカラーモデルヒストグラムでの色指定の例
選択されたオブジェクトは画面で直ちに確認できます。

  1. 測定対象物を輝度/色の範囲で指定 オブジェクトを輝度(モノクロ)/色(カラー)で指定します。カラー画像ではスポイドツールで色を登録・指定する方法と、RGBまたは人間の感覚に近いHSIカラーモデルのヒストグラムで色の範囲を指定する方法のどちらかで指定できます。
  2. 測定項目の指定 測定内容に応じて54種類の測定項目の中から、フィルタリングに必要な項目も含めて、選択します。
  3. オプション/フィルタリングの設定 穴埋めの有無、境界上の粒子の扱い等のオプション、および不要な粒子を除外(フィルタリング)するために必要な測定値の上下限値を設定します。
  4. 測定の実行 測定する範囲をAOIツールで囲み、カウントボタンをクリックすると自動的にカウント、測定とラベリングを実行します。
  5. 測定結果の修正 繋がっている粒子の分離や不要な粒子の除外などを自動または手動で行います。
  6. 結果の確認・出力 測定データは、一覧表、統計データ、ヒストグラム、相関図で出力。またExcelへファイルやDDE,OLEなどを使って出力できます。

■ オブジェクトのソート等

測定結果による並べ替え(ソート)や粒子密度の測定、重なった粒子個数の解析等、測定結果から高度な2次解析が可能です。

カウントされた粒子を並べ替えるソートツール

カウントされた粒子を並べ替えるソートツール

■ マニュアルカウント

異なる事象に応じてクラス分けしたタグを付けてマニュアルカウントできます。

粒子解析ツールでのカウントとクラス分け

粒子解析ツールでのカウントとクラス分け

マニュアルカウントツール

マニュアルカウントツール

 

■ 測定データの収集

データコレクターで複数画像の様々な計測データを一つの表に纏める事ができます。

データコレクター

データコレクター

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