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記事ID : 43269
研究用

解凍してすぐにアッセイに利用可能 使い切りイオンチャネル安定発現細胞

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acCELLerate社では、前培養なしにパッチクランプでの測定、もしくは蛍光アッセイに使用可能なイオンチャネル安定発現細胞を販売しています。使い切り細胞のため、リーズナブルな価格で購入することが可能です。

acCELLerate社Assay Ready Cells

特長

  • 前培養なしのReady-To-Use
  • オートパッチクランプ装置で高い成功率 (約80%)
  • 受託試験(商用)利用可

製品ラインアップ

ターゲット ホスト 蛍光アッセイ オートパッチクランプ
hERG (DUO) Human CHO   [チェックマーク]
NaV1.5 (DUO) Human CHO   [チェックマーク]
NaV1.4 Human HEK   [チェックマーク]
CaV1.2 Human CHO   [チェックマーク]
KvLQT1/mink Human CHO   [チェックマーク]
Kir2.1 Human CHO   [チェックマーク]
Kv4.3/KChIP2 Human CHO   [チェックマーク]
TRPA1 Human CHO [チェックマーク]  
TRPM8 Human CHO [チェックマーク]  
TRPV1 Human CHO [チェックマーク]  
TRPV3 Human CHO [チェックマーク]  
TRPV4 Human CHO [チェックマーク]  
P2RX1 Human 1321N1 [チェックマーク]  
P2RX2 Human 1321N1 [チェックマーク]  
P2RX3 Human 1321N1 [チェックマーク]  
P2RX7 Human 1321N1 [チェックマーク]  

*本製品群は全て使い切り細胞であり、細胞を増やす目的での培養、継代、および再凍結は不可となります。

データ例

図1. Nav1.5-DUO Patch Ready Cells
図1. Nav1.5-DUO Patch Ready Cells
TetracaineによるNav1.5電流阻害をオートパッチクランプ装置(Syncropatch 384PE, Nanion)を用いて測定した。Peak電流およびLate電流に対するIC50値はそれぞれ7.7 uM (Peak)、0.52 uM (Late)であった。

図2. Assay Ready TRPチャネル細胞
図2. Assay Ready TRPチャネル細胞
FLIPRでの蛍光アッセイにおいて、既知アゴニスト/アンタゴニストに対する応答を継代培養した安定発現細胞株(live cells)と使い切り細胞(ARC)で比較した。

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