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記事ID : 17691
研究用

ウエスタンブロットのネガティブコントロールにノックアウト(KO)細胞ライセート

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ノックアウト(KO)細胞ライセートは、ダブルノックアウト細胞株を用いて RIPA バッファーで調製した細胞ホモジネートです。

背景

KO細胞株はCRISPRを用いて開発されています!

CRISPRシステムを用いてハイスループットにダブルノックアウトを作製している EdiGene社と共同で開発しました。
EdiGene社のKO細胞株は、HEK293T や HeLa などの一般的に使用される細胞株に由来していることから、研究に利用しやすいと考えられます。

使用目的

ウェスタンブロットのネガティブコントロールとして用いることで、抗体の特異性の検証にご使用いただけます。

機能アッセイのネガティブコントロールなどの新しい使い方ができる可能性もあります。

特長

  • タンパク質濃度はBCA法により測定されています
  • 内部コントロールとして、親株(parental cell line)由来のライセートが含まれています
  • 凍結乾燥品

KO細胞株の検証

各KO細胞株は、標的となる遺伝子座の両方の対立遺伝子に変異(欠失または挿入)を有します。

標的部位(P1およびP2)または挿入断片(P3)に対し設計したPCRプライマーを用いて、PCRおよびシーケンシングによりゲノムレベルで検証されています。

KO細胞株の検証

例えば、MET-ノックアウト細胞(HeLa)の場合、一方の対立遺伝子はエクソン1に 41bp の欠失が生じ、他方の対立遺伝子は 1.1 kb のセレクションカセットが挿入されています。

商品検索方法

  1. コスモ・バイオのWEBサイトへアクセスし、詳細検索をクリックしてください。
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  2. キーワードに「knockout cell lysate」、品名に「ターゲット名」、メーカー略号に「ORG」を入力し、検索してください。
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  3. 検索結果が表示されます。品番、品名、数量を指定し、ご利用の代理店様へご注文ください。
    希望販売価格: 150,000円
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商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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