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研究用

特集:質量分析

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 コスモ・バイオでは質量分析に関する製品群を多数ご用意しました。

 測定の鍵となる試料の前処理に対しては、「Progenta界面活性剤」がお勧めです。分解処理後でも分析に影響を及ぼさず、MS解析におけるスコアの向上も期待できます。

 マトリックスはCHCA以外にも炭水化物、糖タンパク質、糖脂質など、標的毎に最適なマトリックスを多数揃えており、更にMSイメージングに最適なマトリックスまであります。一方、マトリックスを必要としないMALDIプレート「REDIchip」があり、4000Da以下のタンパク質に有効で、マトリックスによるバックグラウンドから解放され、目的のピークを検出することができます。

 タンパク質の同定や翻訳後修飾の確認、あるいは分析計のキャリブレーションに用いるスタンダード(標準品)も、非常にたくさんの種類を揃えています。

 質量分析計をお持ちでない皆様には、安価、かつ実績も豊富な受託サービスをご用意しています。二次元電気泳動による試料間の比較解析から質量分析計によるタンパク質の同定まで、プロテオミクス研究を支援する解析一式をご提供することができます。

 糖鎖解析をされる皆様には、クルードサンプルからのタンパク質精製、脱糖鎖、色素標識、クリーンナップの4ステップを行い、質量分析可能な糖鎖サンプル調製を4時間で達成できる製品があります。

 リピドミクスに向けては、LC-MS/MSによるエイコサノイド、並びにその関連物質 約130成分の一斉分析を行う受託サービスをご用意しています。(生理活性を持つ脂質、脂質メディエーターは炎症反応等の発症に重要な役割を担っていますが、エイコサノイドとして知られるプロスタグランジン類等のアラキドン酸を骨格に持つ化合物やその誘導体が脂質メディエーターに含まれます。)

 また、同位体標識した内部標準を用いて、免疫抑制剤や血中パラメーター等をLC-MS/MSで検出するキットがあります。代謝後の物質を避け、免疫学的手法で起こるような過大評価のない、より選択的な定量を行うことができます。

 これらの製品が、皆様のご研究の支援になりますことを心より願っております。

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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