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記事ID : 36615
研究用

全身性エリテマトーデス研究に全身性エリテマトーデス (SLE) マウス 組織

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全身性エリテマトーデス(Systemic Lupus Erythematosus : SLE)に類似した疾患を自然発症するマウス系統の凍結組織をご提供致します。

特長

  • 年齢またはタンパク尿の履歴に基づいて在庫から選択可能
  • 治療の陽性コントロールとして利用可能なシクロホスファミド処理マウス組織もご用意

構成内容

構成内容

単一のマウスからの

  • 腎臓
  • 脾臓 1/2
  • 全血 150 µL
  • 血清 150 µL

マウスの週令、タンパク尿スコアリング履歴、体重履歴、各サンプルの組織重量または体積情報もご提供します。

マウスモデルについて

(NZB x NZW)F1 マウス

26〜52週齢*のメスの(NZB x NZW)F1ハイブリッド(NZBWF1)マウスの凍結組織をご提供致します。
*注文時に年齢を選択いただけます。

この交雑マウスは、ヒトの全身性エリテマトーデス(SLE)に非常に類似した多遺伝子自己免疫疾患を自然発症します。抗核抗体および抗dsDNA抗体が20週齢という早い時期に検出可能です。タンパク尿および腎臓の病理(免疫複合体糸球体腎炎)は、36〜45週で観察されます。

体重とタンパク尿スコアは、20週齢から毎週記録されます。治療は通常23〜26週令で開始します。

MRL/lpr マウス

12〜20週齢*のメスのMRL/lprマウスの凍結組織をご提供致します。
*注文時に年齢を選択いただけます。

このマウスでは自己免疫反応が自然発症し、ヒトの全身性エリテマトーデス(SLE)に似た関節炎と糸球体腎炎を引き起こします。 抗核抗体および抗dsDNA抗体は、生後8週間という早い時期に検出されます。 タンパク尿および腎臓の病理(免疫複合体糸球体腎炎)は、16〜28週齢で観察されます。

体重とタンパク尿スコアは、11週齢から毎週記録されます。 治療は通常12週間で始まります。

(NZB x NZW)F1 マウス

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
Female (NZB x NZW)F1, cyclophosphamide-treated (no or mild proteinuria), Mouse 詳細データ HOK LZ-0100 1 SET
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Female (NZB x NZW)F1, vehicle treated (severe proteinuria), Mouse 詳細データ HOK LZ-0101 1 SET
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MRL/lpr マウス

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
Female MRL/lpr, cyclophosphamide-treated (no or mild proteinuria), Mouse 詳細データ HOK LZ-0200 1 SET
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Female MRL/lpr, vehicle treated (severe proteinuria), Mouse 詳細データ HOK LZ-0201 1 SET
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商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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