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研究用

トータルアフラトキシンの測定キットMycoJudge トータルアフラトキシン(ELISA法)

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食品中のトータルアフラトキシン(B1、B2、G1、G2)を高感度に測定可能です。

背景

アフラトキシン

アフラトキシンは、Aspergillus flavus等のカビが生産する発癌性物質で、動物や人に対して強い肝毒性等を有します。アフラトキシンは13種類に分類され、その中で最も毒性が強いのは、アフラトキシンB1と考えられています。このアフラトキシンによる食品の汚染は、ピーナッツをはじめとするナッツ類、豆類、トウモロコシ等の穀類及び香辛料等で報告されています。

本商品は、食品中のトータルアフラトキシン量(B1、B2、G1、G2の合算値)をELISA法により簡便に測定できるキットです。

構成内容

  • 抗原固相化プレート(カバー付き)
  • 混合用プレート
  • 0ppb標準溶液
  • 1.25ppb標準溶液*
  • 2.5ppb標準溶液*
  • 5.0ppb標準溶液*
  • 10ppb標準溶液*
  • 20ppb標準溶液*
  • HRP標識抗体(100倍濃縮)
  • 抗体希釈液
  • 発色液(TMB)
  • 反応停止液(0.5N硫酸)
  • 濃縮洗浄液(10倍濃縮)
  • 取扱説明書

*標準溶液にはアフラトキシンが含まれています。取り扱いには十分注意してください。

備考

カビ毒の1つである「アフラトキシン」はサブタイプが複数存在しますが、これまで「アフラトキシンB1」のみが食品衛生法の規制対象となっていました。しかし、世界におけるアフラトキシンの規制状況、及び我が国での実態調査、リスク評価等を踏まえ、トータルアフラトキシン(B1、B2、G1、G2の総和)による規制に移行することとなりました(平成23年3月31日付 食安発0331第5号 平成23年10月1日発行)。

MycoJudge トータルアフラトキシン(ELISA法)

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
MycoJudge Total Aflatoxin詳細データ NPH NMJ001 1 KIT
[96_WELL]
¥72,000

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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