• ホーム
  • 商品情報
  • ペプチドライブラリ構築による新規ペプチド探索サービス 「cDNAディスプレイ」により様々なターゲットに対するペプチド構築が可能

商品情報

記事ID : 34501
研究用

「cDNAディスプレイ」により様々なターゲットに対するペプチド構築が可能ペプチドライブラリ構築による新規ペプチド探索サービス
「cDNAディスプレイ」により様々なターゲットに対するペプチド構築が可能

「cDNAディスプレイ」により様々なターゲットに対するペプチド構築が可能" data-hatena-bookmark-layout="standard-balloon" data-hatena-bookmark-lang="ja" title="このエントリーをはてなブックマークに追加">このエントリーをはてなブックマークに追加

メスキュージェナシス株式会社は、アンメットメディカルニーズの充足と医療コスト削減に貢献する医薬シーズの創製を通じて、人々の「治る力」をサポートします。高額医薬品の一つに抗体医薬がありますが、抗体医薬をペプチド医薬に置き換えることを目指し、安全かつ効果的、安価な医薬シーズを提供します。

独自技術の cDNAディスプレイ法によるペプチドライブラリ作製は、ペプチド創薬における既知や薬剤候補となっていないターゲットに対するライブラリの作製、本技術でのペプチド獲得から低分子化合物への展開等、様々な用途で用いることが可能です。

 メスキュージェナシス株式会社との業務提携に関するお知らせはこちら

特長

  • cDNAディスプレイ法によるペプチドライブラリ作製
    →1〜10兆種類の膨大な多様性を実現。
  • 様々な特徴を有するペプチドライブラリ構築技術
    →環状化ペプチドライブラリの利用による安全性向上、標的特異性向上等。
  • 細胞表面標的分子に対するペプチド獲得への応用
    →cDNAディスプレイ技術の特徴(高安定性)を生かし、細胞表面標的分子に対するセレクションが可能。
cDNAディスプレイ技術によるペプチド獲得の流れ
Fig.1 cDNAディスプレイ技術によるペプチド獲得の流れ
標的分子結合ペプチド収斂のイメージ
Fig.2 標的分子結合ペプチド収斂のイメージ
 

cDNAディスプレイ法の優位性

cDNAディスプレイ法の特長

  • 特長1:ピューロマイシンを介した強固なmRNA-ペプチドの連携 (Fig.3)
  • 特長2:ビオチンによる固相化、精製処理が容易
  • 特長3:核酸部分のcDNA化による安定性向上

これらの特長を活かし、他技術では不可能なペプチドライブラリを構築可能

  • 膨大な多様性(1〜10兆種類)を有するペプチドライブラリを安定的に構築可能
  • 小環状〜スキャフォルド等、様々なタイプのペプチドライブラリを構築可能
  • 細胞膜上の受容体等、様々な創薬標的に対するセレクションが可能

⇒多種多様な創薬リードペプチドをより確実に獲得することが可能!

ピューロマイシンリンカー技術詳細
Fig.3 ピューロマイシンリンカー技術詳細

ペプチド獲得事例

メスキュージェナシスではこれまで酵素や膜タンパク等、数多くのターゲットでの構築経験があります。

標的分子に対する結合および阻害ペプチド獲得手法
Fig.4 標的分子に対する結合および阻害ペプチド獲得手法

Fig.5 ビックデータ解析によるペプチド候補の獲得
ターゲット取得の一例:100 nM レベルの kd を有する標的分子結合環状ペプチド(9アミノ酸)を獲得

費用や納期はターゲット及び目的により異なりますので、詳細はお問い合わせください。

創薬に関するご相談 フォームでのお問い合わせ 電話でのお問い合わせ

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

お問い合わせ

「ペプチドライブラリ構築による新規ペプチド探索サービス 「cDNAディスプレイ」により様々なターゲットに対するペプチド構築が可能」は、下記のカテゴリーに属しています。

商品検索

商品情報

サポート情報

メーカー・代理店一覧

企業情報

関連サイト


© COSMO BIO