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タンパク質の相互作用を保持した状態で、脂質キナーゼのプロファイリングが可能!KINATIV™ in situ Lipid Kinase Profiling
ActivX社;タンパク質の相互作用を保持した状態で、脂質キナーゼのプロファイリングが可能

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特長

ActivX社のKiNativ™は、脂質キナーゼやそれに関連する多くのタンパク質キナーゼについても、プロファイリングが可能です。特にホスファチジルイノシトール3キナーゼ (PI3K) ファミリーのようないくつかの脂質キナーゼは、炎症や癌の分野での創薬ターゲットとなっています。しかしこれらの酵素は分子量が大きい (>100kDa) ことやリコンビナントの作製が困難なことから、アッセイが難しいことで知られています。さらに、臨床的に興味深い脂質キナーゼターゲットのほとんど全てが、それら自身の基質や活性化状態を制御するmulti-protein complexとして存在することが知られています。  ActivX社のKiNativ™ Lipid Kinase Profilingパネルには、PI3Kファミリーに加えて、その他脂質キナーゼやイノシトールキナーゼが含まれています。このパネルは、ネイティブのPI3/4キナーゼ、PI3K関連タンパク質キナーゼ、PIP4/5キナーゼ、ジアシルグリセロールキナーゼ、ITPK等のプロファイリングに有効です。セルライセートを用いるため、複雑なタンパク質相互作用を維持したままのFull-Lengthタンパク質に対してプロファイリングを行うことが可能です。

PROFILING LIPID KINASES ACROSS CELL TYPES
(Fig. 1) PROFILING LIPID KINASES ACROSS CELL TYPES
上記9つのセルラインのライセートサンプルはATP-アシルリン酸プローブで処理された後、KiNativ™の標準プロトコール (トリプシン化の後にアフィニティ精製) に従って調製された。調製したサンプルを、脂質キナーゼ/イノシトールリン酸キナーゼ用のモード (既知のm/z、移動時間等) のMSで解析した。得られたシグナルから、各セルライン中に発現しているキナーゼの相対値を示した。

LIPID KINASE IC50 PANEL
(Fig. 2) LIPID KINASE IC50 PANEL
Fig. 1と同様の方法でJurkat細胞を解析した。プローブの添加前に、上記インヒビター (Wortmannin, AS-605240, PI-103) もしくはATPを添加し、4濃度にてIC50値を決定した。

LIPID KINASE AND INOSITOL KINASE FAMILY DENDROGRAM
(Fig. 3) LIPID KINASE AND INOSITOL KINASE FAMILY DENDROGRAM
KiNativ™では赤字で示すLipid kinasesとInositol kinasesについて評価する事が可能である。

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