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記事ID : 13903
研究用

QIK(SNF1LK2, SIK2, KIAA0781, LOH11CR1I, DKFZp434K1115) Active KinaseQIK 活性型キナーゼ

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QIKは、ユビキチン関連モチーフをもつ中心的なドメインであるN末端キナーゼドメインと、C末端のPKAリン酸化部位を保有するセリンスレオニンタンパク質キナーゼである。QIKはIRS1をリン酸化でき、脂肪細胞におけるQIKの過剰発現によりIRS1のリン酸化が上昇する。QIK介在性IRS1リン酸化によりインスリンシグナル伝達効率が調節され、糖尿病関連インスリン耐性に関与すると考えられる。インスリンはQIKを誘導してTORC2活性を妨害し、TORC2のリン酸化と細胞質への転位置を刺激する。その後、リン酸化されたTORC2は26Sプロテアソームにより分解される。

QIK キナーゼ・関連製品対応表

活性型キナーゼ ペプチド基質 タンパク質基質 抗体 阻害剤
品名 品番 品名 品番 品名 品番 品名 品番 品名 品番
QIK, Active    S15-10G    AMARA Peptide    A11-58              Anti-QIK    S15-63R    Apigenin K10-900C
K252A K10-900D
K252B K10-900E
Staurosporine K10-900

QIK 活性型キナーゼ

QIK(SNF1LK2, SIK2, KIAA0781, LOH11CR1I, DKFZp434K1115) Active Kinase

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
QIK, Active, Human詳細データ SCP S15-10G 10 UG
¥72,000
QIK, Active, Human詳細データ SCP S15-10G 5 UG
¥50,000

QIK キナーゼ/種由来・タグ・発現系詳細

品番 品名 種由来 タグ 発現系 配列
S15-10G QIK, Active Human GST (N-term) Sf9 Full Length

ペプチド基質

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
AMARA Peptide詳細データ SCP A11-58 1 MG
¥19,000

抗体

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
Anti QIK, Human (Rabbit) 詳細データ SCP S15-63R 100 UG
¥72,000

阻害剤

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
Apigenin詳細データ SCP K10-900C 50 MG
¥33,000
K252A詳細データ SCP K10-900D 1 MG
¥113,000
K252B詳細データ SCP K10-900E 1 MG
¥113,000
Staurosporine詳細データ SCP K10-900 1 MG
¥101,000

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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