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アクチビンA

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Shenandoah社のアクチビンA(Activin A)は、117のアミノ酸鎖を2つ持ち、トータルの分子量が26.2kDaの、グリコシル化されていないホモダイマーのアクチビンAです。

背景

アクチビンA とは?

アクチビンA(Activin A)は、発生の過程で多数の細胞種によって生産されるTGF-ベータファミリーのメンバーです。

アクチビンは、SMADタンパク質にシグナルを伝達するタイプ I 及びタイプIIのセリン/スレオニンキナーゼと相互作用します。これらの経路を通したシグナルは、細胞増殖、分化、創傷治癒、アポトーシス、代謝などの様々な機能を制御しています。アクチビンAは、2つのベータA鎖のホモダイマーであり、それぞれのN末端ペプチドが切断されるまでは、生物学的に活性になりません。アクチビンAのアミノ酸配列は、ヒト、マウス、ラット、ブタ、ウシ、ネコのタンパク質で100%の相同性があります。

本商品は、117のアミノ酸鎖を2つ持ち、トータルの分子量が26.2kDaの、グリコシル化されていないホモダイマーのアクチビンAです。

図1.アクチビンは、SMADタンパク質にシグナルを伝達するタイプ I 及びタイプIIのセリン/スレオニンキナーゼと相互作用する。この相互作用は、フォリスタチンやTGFベータ阻害剤で阻害される。
図1.アクチビンは、SMADタンパク質にシグナルを伝達するタイプ I 及びタイプIIのセリン/スレオニンキナーゼと相互作用する。この相互作用は、フォリスタチンやTGFベータ阻害剤で阻害される。

製品データ

図2.アクチビンAによるMPC細胞増殖に対する毒性誘導
図2.アクチビンAによるMPC細胞増殖に対する毒性誘導
MPC細胞を0〜250mg/mLのアクチビンA(本商品)とともに培養した。66時間後細胞の製造率を測定した。曲線の直線部分から、ED50(半有効量)を決定した。アクチビンAのED50は、1-1.5mg/mlであった。

アクチビンA

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
Activin A, Human詳細データ SBI 800-01 1000 UG
お問い合わせ
Activin A, Human詳細データ SBI 800-01 0.1 MG
¥87,500
Activin A, Human詳細データ SBI 800-01 10 UG
¥31,500
Activin A, Human詳細データ SBI 800-01 2 UG
¥10,000

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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