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記事ID : 13954
研究用

ULK1(ATG1, UNC51, Unc51.1, FLJ38455) Active KinaseULK1 活性型キナーゼ

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ULK1は栄養飢餓に対する生命応答である自己貪食の初期段階で重大な役目を担うセリンスレオニンタンパク質キナーゼである。ULK1の保存されたC末端ドメイン(CTD)は制御機能とタンパク質局在性を調節する。ULK1のノックダウンにより、mTORの下流の役割と一致するラパマイシン誘導性自己貪食の阻害だけでなく自己貪食応答も阻害される。ULK1はFIP200やATG13と複合体を形成し、本複合体は飢餓誘導性自己貪食に必須である。FIP200とATG13の何れもULK1の自己貪食空砲前駆体への局在性補正やULK1タンパク質の安定性に重要である。ULK1はmTOR経路において栄養飢餓調節的にリン酸化される。

ULK1 キナーゼ・関連製品対応表

活性型キナーゼ ペプチド基質 タンパク質基質 抗体 阻害剤
品名 品番 品名 品番 品名 品番 品名 品番 品名 品番
ULK1, Active U01-11G     MBP Protein M42-51N     Apigenin K10-900C
K252A K10-900D
K252B K10-900E
Staurosporine K10-900

ULK1 活性型キナーゼ

ULK1(ATG1, UNC51, Unc51.1, FLJ38455) Active Kinase

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
ULK1, Active, Human詳細データ SCP U01-11G 10 UG
¥84,000
ULK1, Active, Human詳細データ SCP U01-11G 5 UG
¥57,000

ULK1 キナーゼ/種由来・タグ・発現系詳細

品番 品名 種由来 タグ 発現系 配列
U01-11G ULK1, Active Human GST (N-term) Sf9 a.a.1-649

タンパク質基質

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
MBP, Porcine詳細データ SCP M42-51N 1 MG
¥11,000

阻害剤

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
Apigenin詳細データ SCP K10-900C 50 MG
¥33,000
K252A詳細データ SCP K10-900D 1 MG
¥113,000
K252B詳細データ SCP K10-900E 1 MG
¥113,000
Staurosporine詳細データ SCP K10-900 1 MG
¥101,000

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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