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Q&A

記事ID : 45473

FAQ : Atelerix(ATX)社 生体試料保存・輸送用ハイドロゲル トラブルシューティング

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BeadReady™細胞保存・輸送用ハイドロゲル

WellReady™ 細胞保存・輸送用ハイドロゲル

TissueReady™ 組織保存・輸送用ハイドロゲル

TissueReady™ PLUS 組織・オルガノイド保存・輸送用ハイドロゲル

CytoStor™ 細胞・ウイルス保存・輸送用ハイドロゲル

BloodReady™ 血液サンプル保存・輸送用ハイドロゲル

LeukoStor™ 白血球の保存・輸送用ハイドロゲル

BeadReady™ 細胞保存・輸送用ハイドロゲル

【BR-01】 細胞を混合した後、ゲル内に気泡ができてしまいました。どうすればよいですか?

ゲル内に閉じ込められた空気は保存性に影響するため、ゲル化前に気泡を除去する必要があります。細胞懸濁液とComponent Aの混合液を静置し、気泡が表面まで移動して抜けるのを待ってからシリンジに吸引してください。その際はゆっくりと作業するようにしてください。

【BR-02】 推奨よりも細胞数が少ないのですが、封入できますか?

はい、可能です。ただし、遠心分離で回収できる細胞数を下回る場合は、良好な回収率を保証できません。細胞密度に関するご意見やご質問がある場合は、お問い合わせください。

【BR-03】 Dissolution Bufferを細胞と同じ梱包で輸送できますか?

はい。Dissolution Bufferは広い温度範囲で安定しているため、封入した細胞と一緒に輸送できます。

【BR-04】 細胞種ごとの推奨保存時間と温度はどこで確認できますか?

推奨される保存時間と温度は以下のウェブサイトで確認できます:
https://www.atelerix.co.uk/guidelines-for-testing-conditions/
該当する細胞種に関する推奨条件が見つからない場合は、お問い合わせください。

【BR-05】 シリンジや針が手元にありません。キットを使用できますか?

はい。シリンジや針の代わりにピペットを使用してゲルを滴下することができます。低吸着チップの使用を強く推奨します。ゲルをゆっくりと分注し、1滴ずつ形成・落下させます。滴下は数秒間隔をあけ、ゲル化が進むのを待ちながら実施してください。

【BR-06】 キットを使い切らなかった場合、残りを再利用できますか?

いいえ。本キットにはあらかじめ決められた回数分の封入に必要な量のみが含まれています。余った試薬では追加の封入を正しく行うことはできません。

【BR-07】 封入した細胞の保存にPBSを使用できますか?

いいえ。PBSはゲル化を阻害し、時間の経過とともにゲル化を逆行させるため、いかなる段階でも使用しないでください。

【BR-08】 より多くの封入を行うために、キットを小さいチューブに分けて使用できますか?

いいえ。提供されたチューブからComponent Bを取り出すことや、記載された容量から逸脱して使用することは推奨されません。

【BR-09】 10分経過してもビーズが完全に溶解しません。細胞をバッファー中に長く置いても大丈夫ですか?

使用する培地によっては、ビーズが強化されて溶解に時間がかかる場合があります。その場合は、インキュベーションを延長してください。通常、15分以内に完全に溶解します。細胞をDissolution Buffer中にどの程度の時間置いてよいかについては、お問い合わせください。

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WellReady™ 細胞保存・輸送用ハイドロゲル

【WR-01】 培地と混合した後にゲル内に気泡が入りました。どうすればよいですか?

ゲル層内に閉じ込められた空気は保存性に影響するため、ゲル化前に気泡を除去する必要があります。混合液を静置し、気泡が表面まで上昇して抜けるのを待ってからピペッティングしてください。

【WR-02】 輸送中の漏れや、プレートの向きを気にする必要はありますか?

ゲル化が完了した後は、特別な注意は必要ありません。ゲルはウェル内で密閉プラグを形成し、強固に固定されるように設計されているため、輸送中の振動や衝撃にも耐えられます。

【WR-03】 Dissolution Bufferを細胞と同じ梱包で輸送できますか?

はい。Dissolution Bufferは広い温度範囲で安定しているため、封入した細胞を含むプレートと一緒に輸送できます。

【WR-04】 細胞種ごとの推奨保存時間と温度はどこで確認できますか?

推奨される保存時間と温度は以下のウェブサイトで確認できます:
https://www.atelerix.co.uk/guidelines-for-testing-conditions/
該当する細胞種に関する推奨条件が見つからない場合は、お問い合わせください。

【WR-05】 WellReady™の作業を早く進める方法はありますか?

はい。試薬リザーバーやマルチチャンネルピペットを使用することで、WellReady™ の処理を効率化できます。自動分注装置(リキッドハンドラー)をお持ちの場合は、プロトコルの最適化方法についてご相談ください。

【WR-06】 キットを分割して、より多くのプレート・wellの封入を行うことはできますか?

ゲルは高粘性のため、培地を加える前にチューブから取り出すことは推奨されません。ただし、希釈後であれば複数のプレートやwellに分けて使用することができます。ただし、総ウェル数を超えるように容量を変更しないでください。

【WR-07】 プレート全体を封入しない場合、希釈したゲルを後日使用できますか?

各チューブに含まれるゲル量は1枚のプレート分に相当します。プレートの一部のみを封入する場合、希釈後のゲルは使用した希釈液の保存期間内であれば安定であり、その期間内に後日の封入に使用できます。

【WR-08】 ゲル層の洗浄にPBSを使用できますか?

いいえ。PBSはゲル化を阻害し、時間とともにゲル化を逆行させるため、いかなる段階でも使用しないでください。

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TissueReady™ 組織保存・輸送用ハイドロゲル

【TR-01】 培地と混合した後、ゲル内に気泡が入ってしまいました。どうすればよいですか?

ゲル内に閉じ込められた空気は保存性に影響します。そのため、ビーズと混合する前に気泡を取り除く必要があります。混合液を静置し、気泡が表面まで移動して抜けるのを待ってから次のステップに進んでください。

【TR-02】 このキットでオルガノイドやスフェロイドを封入できますか?

はい。同じプロトコルに従ってオルガノイドやスフェロイドを封入できます。回収の際は、チューブ内で自然沈降を繰り返し、上清を慎重に除去する方法を推奨します。

【TR-03】 Dissolution Bufferをサンプルと同じ梱包で輸送できますか?

はい。Dissolution Bufferは広い温度範囲で安定しているため、封入したサンプルと一緒に輸送できます。

【TR-04】 組織種ごとの推奨保存時間と温度はどこで確認できますか?

推奨される保存時間と温度は以下のウェブサイトで確認できます:
https://www.atelerix.co.uk/guidelines-for-testing-conditions/
該当する細胞種に関する推奨条件が見つからない場合は、お問い合わせください。

【TR-05】 キットを使い切らなかった場合、残りを再利用できますか?

いいえ。本キットにはあらかじめ決められた回数分の封入に必要な量のみが含まれています。余った試薬では追加の封入を正しく行うことはできません。

【TR-06】 サンプルの封入にPBSを使用できますか?

いいえ。PBSはゲル化を阻害し、時間の経過とともにゲル化を逆行させるため、いかなる段階でも使用しないでください。

【TR-07】 より多くの封入を行うために、キットを小さいチューブに分けて使うことはできますか?

いいえ。提供されたチューブからGelbase Beadsを取り出すことや、記載された容量から逸脱して使用することは推奨されません。

【TR-08】 複数の組織生検を同じチューブで封入できますか?

はい。複数の組織を同じチューブで封入することは可能です。ただし、組織全体の合計サイズが推奨組織サイズを超えないこと、またすべての組織片がゲル内に完全に浸ることが条件です。

【TR-09】 10分経ってもビーズが完全に溶けません。サンプルをバッファー中に長く置いても大丈夫ですか?

Gel A Componentが溶解していれば、ビーズが完全に溶けていなくてもサンプルを取り出すことができます(オルガノイド/スフェロイドの場合を除く)。材料をDissolution Bufferにどの程度の時間浸してよいかについては、お問い合わせください。

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TissueReady™ PLUS 組織・オルガノイド保存・輸送用ハイドロゲル

【TRP-01】 このキットでオルガノイドやスフェロイドを封入できますか?

はい。オルガノイドの封入にはTissueReady™ PLUSキットの使用を推奨します。オルガノイドに適した培地を併用してください。回収の際は、チューブ内で自然沈降を繰り返し、上清を慎重に除去する方法をおすすめします。

【TRP-02】 Dissolution Bufferをサンプルと同じ梱包で輸送できますか?

はい。Dissolution Bufferは広い温度範囲で安定しているため、封入したサンプルと一緒に輸送できます。

【TRP-03】 組織種ごとの推奨保存時間と温度はどこで確認できますか?

推奨される保存時間と温度は以下のウェブサイトで確認できます:
https://www.atelerix.co.uk/guidelines-for-testing-conditions/
該当する細胞種に関する推奨条件が見つからない場合は、お問い合わせください。

【TRP-04】 キットを使い切らなかった場合、残りを再利用できますか?

いいえ。本キットにはあらかじめ決められた回数分の封入に必要な量のみが含まれています。余った試薬では追加の封入を正しく行うことはできません。

【TRP-05】 より多くの封入を行うために、キットを小さいチューブに分けて使うことはできますか?

いいえ。提供されたチューブからGelbase Beadsを取り出すことや、記載された容量から逸脱して使用することは推奨されません。

【TRP-06】 複数の組織生検を同じチューブで封入できますか?

はい。複数の組織を同じチューブで封入することは可能です。ただし、組織全体の合計サイズが推奨組織サイズを超えないこと、またすべての組織片がゲル内に完全に浸ることが条件です。

【TRP-07】 10分経ってもビーズが完全に溶けません。サンプルをバッファー中に長く置いても大丈夫ですか?

Gel A Componentが溶解していれば、ビーズが完全に溶けていなくてもサンプルを取り出すことができます(オルガノイド/スフェロイドの場合を除く)。Dissolution Buffer中でどの程度の時間インキュベートできるかについては、お問い合わせください。

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CytoStor™ 細胞・ウイルス保存・輸送用ハイドロゲル

【CS-01】 培地と混合した後、ゲル内に気泡が入ってしまいました。どうすればよいですか?

ゲル内に閉じ込められた空気は保存性に影響するため、ビーズと混合する前に気泡を取り除く必要があります。混合液を静置し、気泡が表面まで移動して抜けるのを待ってから添加してください。

【CS-02】 このキットでオルガノイドやスフェロイドを封入できますか?

はい。同じプロトコルに従ってオルガノイド/スフェロイドを封入できます。回収の際は、チューブ内で自然沈降を繰り返し、上清を慎重に除去する方法を推奨します。

【CS-03】 Dissolution Bufferをサンプルと同じ梱包で輸送できますか?

はい。Dissolution Bufferは広い温度範囲で安定しているため、封入したサンプルと一緒に輸送できます。

【CS-04】 細胞種ごとの推奨保存時間と温度はどこで確認できますか?

推奨される保存時間と温度は以下のウェブサイトで確認できます:
https://www.atelerix.co.uk/guidelines-for-testing-conditions/
該当する細胞種に関する推奨条件が見つからない場合は、お問い合わせください。

【CS-05】 キットを使い切らなかった場合、残りを再利用できますか?

いいえ。本キットにはあらかじめ決められた回数分の封入に必要な量のみが含まれています。余った試薬では追加の封入を正しく行うことはできません。

【CS-06】 サンプルの封入にPBSを使用できますか?

いいえ。PBSはゲル化を阻害し、時間とともにゲル化を逆行させるため、いかなる段階でも使用しないでください。

【CS-07】 より多くの封入を行うために、キットを小さいチューブに分けて使うことはできますか?

いいえ。提供されたチューブからビーズを取り出すことや、記載された容量から逸脱して使用することは推奨されません。

【CS-08】 複数の組織生検を同じチューブで封入できますか?

はい。複数の組織を同じチューブで封入することは可能です。ただし、組織全体の合計サイズが推奨組織サイズを超えないこと、またすべての組織片がゲル内に完全に浸ることが条件です。

【CS-09】 10分経ってもビーズが完全に溶けません。サンプルをバッファー中に長く置いても大丈夫ですか?

使用する培地によっては、ビーズが強化されて溶解に時間がかかる場合があります。インキュベーションを延長してください。通常、15分以内に完全に溶解します。Dissolution Buffer中にどの程度の時間サンプルを置いてよいかについては、お問い合わせください。

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BloodReady™ 血液サンプル保存・輸送用ハイドロゲル

【BL-01】 血液サンプルと混合した後にゲル内に気泡ができてしまいました。どうすればよいですか?

ゲル内に閉じ込められた空気は保存性に影響するため、ビーズと混合する前に気泡を取り除く必要があります。混合液を静置し、気泡が表面まで移動して抜けるのを待ってから次の工程に進んでください。

【BL-02】 Dissolution Bufferをサンプルと同じ梱包で輸送できますか?

はい。Dissolution Bufferは広い温度範囲で安定しているため、封入したサンプルと一緒に輸送できます。

【BL-03】 血液サンプルの推奨保存時間と温度はどのくらいですか?

Atelerix社では、全血を2?8℃で3日間保存することを推奨しています。

【BL-04】 キットを使い切らなかった場合、残りを再利用できますか?

いいえ。本キットにはあらかじめ決められた回数分の封入に必要な量のみが含まれています。余った試薬では追加の封入を正しく行うことはできません。

【BL-05】 より多くの封入を行うために、キットを小さいチューブに分けて使うことはできますか?

いいえ。提供されたチューブからGelbase Beadsを取り出すことや、記載された容量から逸脱して使用することは推奨されません。

【BL-06】 同じチューブでより多い、または少ない血液量を封入してもよいですか?

BloodReadyキットは、キットに記載された血液量を封入できるよう設計・製造されています。キットごとに指定されている容量を使用してください。

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LeukoStor™ 白血球の保存・輸送用ハイドロゲル

【LK-01】 Dissolution Bufferをサンプルと同じ梱包で出荷できますか?

はい。Dissolution Bufferは広い温度範囲で安定しているため、封入したサンプルと同梱して輸送できます。

【LK-02】 細胞種ごとの推奨保存時間と温度はどこで確認できますか?

推奨される保存時間と温度は以下のウェブサイトで確認できます:
https://www.atelerix.co.uk/guidelines-for-testing-conditions/
該当する細胞種に関する推奨条件が見つからない場合は、お問い合わせください。

【LK-03】 キットを使い切らなかった場合、残りを再利用できますか?

いいえ。本キットには、あらかじめ決められた回数分の封入に必要な量のみが含まれています。余った試薬では追加の封入を正しく行うことはできません。

【LK-04】 サンプルの封入にPBSを使用できますか?

いいえ。PBSはゲル化を阻害し、時間の経過とともにゲル化を逆行させるため、いかなる段階でも使用しないでください。

【LK-05】 より多くの封入を行うために、キットを小さいチューブに分けて使うことはできますか?

いいえ。提供されたチューブからビーズを取り出すことや、記載された容量から逸脱して使用することは推奨されません。

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