最終濃度 1 mg/ml にするために、250 μg バイアルは 250 μl の純水で、1.0 mg バイアルは 1.0 ml の純水で溶解してください。時々軽く混ぜながら室温で 30 〜 60 分間溶解します。ボルテックスは避けてください。
凍結乾燥タンパク質は、室温で少なくとも 2 週間は安定しています。タンパク質をすぐに使用しない場合は、凍結乾燥状態で -20 °C で最大 12 か月間保存できます。
タンパク質を再構成は、分析証明書 (COA) に記載されているガイドラインに従って行ってください。
再構成後は、4℃ で最大 1 週間保存できます。また再構成後長期間保存する場合は、凍結融解の繰り返しを避けるために小分けし、-20℃または-80℃ で最大 3 か月間保存できます。
表面吸着によるサンプルロスと不活性化を避けるため、タンパク質を 1 バイアルあたり 10 μg 以上入れることを強くお勧めします。
GAM社 Web サイトのすべてのリンクには、データシート、安全データシート (SDS)、分析証明書 (COA) の最新バージョンが含まれています。
GAM社のタンパク質はすべて、PBS pH7.4 (140mM NaCl、2.7mM KCl、10mM Na2HPO4、1.8mM KH2PO4、pH: 7.2-7.4) で供給されます。追加の防腐剤、賦形剤、凍結保護剤、キャリアタンパク質は含まれていません。そのため幅広いアッセイに適合し、希釈やバッファー交換は必要ありません。
GAM社では、部位特異的ビオチン化に AVI タグシステムを使用しております。これによりタンパク質がランダムな部位ではなく製品のタグ領域に結合されるようにしています。
そのためビオチン化プロセスがタンパク質の生物学的活性に影響を与えないことが保証されており、またアッセイにおいて立体的に有利なタンパク質配向を可能にする潜在的な利点も得られます。
はい、できます。当社のすべてのタンパク質には AVI タグが含まれているため、BirA ビオチンタンパク質リガーゼを使用して部位特異的にビオチン化できます。あるいは、タンパク質のリジン残基の側鎖および N 末端の表面に露出している第一級アミノ基 (-NH2) と効率的に反応するビオチンの N-ヒドロキシスルホスクシンイミド (NHS) エステルを使用するなど、代替の非特異的な方法でもタンパク質をビオチン化することもできます。





















