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FAQ : rPeptide社商品FAQ

βアミロイド製品について

Tau製品について

シヌクレイン製品について

抗体について

その他製品について

 

βアミロイド製品について

【01】 rPeptide社のβアミロイドはどのような目的で使えますか。

rPeptide社の商品はヒトには使えません。研究用目的でのみご利用いただけます。

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【02】 組換え型βアミロイドペプチドの純度を教えて下さい。

rPeptide社の組換え型βアミロイドペプチドの純度は、97%以上です。塩含有量は全重量の約10%です。データシートに明記されたペプチド量は、正味のペプチド含有量です。ペプチド含有量は、アミノ酸分析により算出した含量を基に作成した検量線を用いてHPLCにより概算しています。

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【03】 水酸化アンモニウムでβアミロイドを再溶解した後は、どのように保存すればよいですか。

水酸化アンモニウムで再溶解した後は、分注して-80℃で保存してください(凍結融解を避けるため)。

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【04】 βアミロイドの凍結乾燥品の保存方法を教えて下さい。

凍結乾燥したβアミロイドは-20℃もしくは-80℃で保存してください。

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【05】 rPeptide社ではHPLCを用いて純度を確認しているようですが、97%以上というのは標的ピークのピーク面積を基準にしているのでしょうか。

純度は、全ピーク面積を合わせたものに対するβアミロイドのピーク面積の比率で決定しています。

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【06】 HFIPとは何の略語ですか。

HFIPはヘキサフルオロイソプロパノールのことです。

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【07】 組換え型βアミロイドの溶解度を教えてください。

βアミロイドペプチド:1 mg/ml濃度で1% NH4OHに再溶解します。溶解後、30秒間、超音波処理します。Beta-Amyloid, NaOH salts (A-1155 と A-1165, http://www.rpeptide.com/products/products_7.html) は、水で再溶解可能です。

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【08】 βアミロイドの凍結乾燥品の安定性を教えて下さい。

凍結乾燥したβアミロイドは-20℃もしくは-80℃で安定です。水酸化アンモニウムに再溶解した後は、凍結融解を防ぐために分注し、-80℃で保存することをお奨めします。

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【09】 バイアルに0.5mgのペプチドが含まれると記載されている場合、正確に重量を測っているのでしょうか、または記載量以上含まれている可能性があるのでしょうか。ペプチドを再溶解して280nmで吸光度測定したところ、期待される容量以上のペプチドが含まれていました(200%以上)。これは普通でしょうか。

ペプチド量はアミノ酸分析で決定した既知量の商品に対してクロマトグラフィで較正しています。rPeptide社の経験では、280nmでの吸光度は低すぎるため、純度や定量を行いません。

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Tau製品について » 商品詳細はこちら

【01】 Tauに対して質量分析を行っていますか、またはゲル分析のみでしょうか。

Tauの純度アッセイはSDSでのみ行っており、質量分析は行っていません。

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【02】 Tauタンパク質にはHisタグはついていますか。

rPeptide社のTauタンパク質にはHisタグはついていません。Hisタグ付きのものに比べてHisタグなしのTauタンパク質の利点として、
1) Hisタグ付きTauタンパク質は不溶性であることが多く、様々な生化学分析が行えません。タグなしのTauタンパク質では、この問題が生じません。
2) Hisタグ付きTauタンパク質は、ポリヒスチジンタグとNi2+イオン間の非特異的な相互作用によるタンパク質汚染がしばしば生じます。これらの汚染タンパク質がその後のアッセイやTauタンパク質機能と干渉する可能性があります。
3) ニッケル自身が汚染物となる可能性があり、Tau自身の機能を著しく変更する可能性があります。
4) Hisタグ付きTauタンパク質は、ヒトに使用すると免疫原性を示します。ポリヒスチジンタグに対して免疫応答が誘導される可能性があり、直鎖状エピトープとして作用可能性があります。

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【03】 Tauは何に利用できますか。

rPeptide社の商品はヒトには使用できません。研究目的でのみご利用頂けます。

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【04】 Tauの凍結乾燥品の保存方法を教えて下さい。

凍結乾燥したTauタンパク質は-20℃もしくは-80℃で保存できます。

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【05】 水に溶解したTauの保存方法を教えて下さい。

水に溶解後は、凍結融解を避けるため分注して-80℃で保存して下さい。長期保存する場合は、凍結乾燥してください。

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【06】 Tauの凍結乾燥品の安定性を教えて下さい。

凍結乾燥したTauタンパク質は-20℃もしくは-80℃で安定です。水に再溶解後は、凍結融解を避けるため分注して-80℃で保存することをお奨めします。長期保存する場合は、凍結乾燥してください。

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【07】 rPeptide社のTauタンパク質イソ型商品のうち、最長なもの、また、最もリン酸化されているものを教えて下さい。

rPeptide社商品ではTau 441が最長です。E.coliで作製しているため、リン酸化されていません。

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シヌクレイン製品について

【01】 rPeptide社のSynucleinはどのような目的で使えますか。

rPeptide社の商品はヒトには使えません。研究目的でのみご利用頂けます。

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【02】 Symucleinの凍結乾燥品の保存方法を教えて下さい。

凍結乾燥Synucleinは、-20℃もしくは-80℃で保存できます。

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【03】 再溶解後のSynucleinの保存方法を教えて下さい。

水に溶解後は、凍結融解を避けるため分注して-80℃で保存して下さい。長期保存する場合は、凍結乾燥することをお奨めします。

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【04】 rPeptide社のシヌクレイン商品をE.coli発現やタンパク質精製する際に、"トリフルオロ酢酸"を使用する段階がありますか。

シヌクレイン精製のどの段階においても、トリフルオロ酢酸は使用していません。

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【05】 α Synucleinに関して、このタンパク質は完全長ですか。タグが付いている場合はその種類は何ですか?

α Synucleinは完全長であり、タグはついていません。

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【06】 Synucleins凍結乾燥品の安定性を教えて下さい。

凍結乾燥したSynucleinは-20℃もしくは-80℃で安定です。水に再溶解後は、凍結融解を避けるため分注して-80℃で保存することをお奨めします。長期保存する場合は、凍結乾燥することをお奨めします。

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抗体について

【01】 rPeptide社の抗体の使用目的を教えてください。

rPeptide社の商品はヒトには使えません。研究目的でのみご利用頂けます。

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その他製品について

【01】 rPeptide社商品の使用目的を教えてください。

rPeptide社の商品はヒトには使えません。研究目的でのみご利用頂けます。

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