InvivoGenは、生理活性を持つリコンビナントサイトカイン、レポーター細胞株、および中和抗体を組み合わせた、信頼性の高い「サイトカイン研究モデル」を提供しています。
InvivoGen社のツールで実現できること:
- サイトカイン受容体の作動薬(アゴニスト)および拮抗薬(アンタゴニスト)の同定
- シグナル伝達経路の活性評価(NF-κB、IRF、NFAT、STAT、AP-1等)
- サイトカイン反応の阻害剤や活性化剤のスクリーニング
- サイトカインの生理活性(バイオアクティビティ)と力価(ポテンシー)の定量
- リコンビナントサイトカインとバイオシミラーの比較
- 抗体のブロッキング能や中和能の評価
- 検証済みのReady-to-useモデルによる創薬研究の加速
InvivoGen社のレポーター細胞株とサイトカインモデルは、生存率、安定性、再現性、およびマイコプラズマフリーであることを保証するため、厳格な品質管理のもとで開発されています。各システムは機能テスト済み(functionally tested)であり、信頼性の高い一貫した性能を保証しています。
また、全ての試薬(リコンビナントサイトカイン、バイオシミラー/リファレンス抗体、阻害剤)は、
リリース前にバイオアッセイでテストされています。
これにより、トラブルシューティングを最小限に抑え、サイトカイン活性を正確に測定することが可能です。
さらに、細胞培養と維持における最適化プロトコルとベストプラクティスも提供し、初回の試験から、高品質かつ再現性に優れたデータの取得を強力にサポートします。
【主な内容】
✅ InvivoGenのサイトカインモデルとレポーターシステムの概要
✅ いかにしてモデルの堅牢性、信頼性、そして機能的妥当性を担保するか
✅ サイトカインレポーター細胞の培養と使用に関するベストプラクティス
セッションの最後には、 InvivoGen社のテクニカルサポートチームによるライブ質疑応答の時間を設けています。
- 開催日時:2026年4月22日(水)午後5:00 - 午後6:00 (日本時間)
※Webinar約30分の後、ライブでの質疑応答(Q&A)の時間がございます。 - 言語:英語
- 参加費:無料
- 定員:なし
- 演者:Jasper Ho氏 (Scientific Officer, InvivoGen)





















