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札幌事業部お知らせ

iGL細胞株(ラット膵β細胞株)を発売しました

2019年04月01日

iGL細胞株(ラット膵β細胞株)を発売しました。

iGL細胞は、ラット膵β細胞株INS-1Eを親株として、ヒトインスリンと分泌型ガウシアルシフェラーゼ(Gaussia Luciferase、GLase)との融合タンパク質 (Insulin-Glase)を定常発現する細胞株として樹立されました。このiGL細胞は、GLaseの発光反応を利用して、グルコース応答性のインスリン分泌を簡便かつ高感度に測定することが可能です。さらに、iGL細胞のスフェロイド (3次元培養細胞)は、ラット単離膵島と同様に細胞塊で同調したインスリン分泌能を有しており、周期性インスリン分泌をリアルタイムで解析する事も可能です。


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