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研究用

赤血球のファゴサイトーシスをハイスループット解析CytoSelect™ 赤血球ファゴサイトーシスアッセイ

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これまでの赤血球を用いたファゴサイトーシスアッセイでは細胞数を計測する必要がありました。本キットは独自の赤血球基質を用いてプレートリーダーで検出するため、細胞数計測の必要がなく、定量的かつ肺スループットの方法を提供します。TRLリガンドやファゴサイトーシス活性化剤、阻害剤のスクリーニングにお使いいただけます。

CytoSelect™ ファゴサイトーシスアッセイシリーズ

特長

  • 赤血球に特異的なファゴサイトーシスアッセイ
  • 手作業による細胞数計測は不要
  • 96 wellプレートでのハイスループットアッセイ
  • フローサイトメトリーなどの大型機器は不要

 

検出波長

比色検出 : OD450 nm

構成内容

  • オプソニン化試薬(ウサギ抗ヒツジ赤血球細胞IgG):20 μL
  • 洗浄バッファー(10 ×):10 mL
  • 溶解バッファーA:20 mL
  • 溶解バッファーB:150 mL
  • 基質試薬(100 ×):150 mL
  • 食細胞阻害剤(Cytochalasin D)

測定原理

測定原理
図1 測定原理

使用例

Cytochalasin D によるマクロファージ(Raw264.7)細胞のファゴサイトーシス阻害
図2 Cytochalasin D によるマクロファージ(Raw264.7)細胞のファゴサイトーシス阻害
マクロファージ Raw264.7 (20,000 cell/well) を 96 wellプレートに播種し、一晩培養した。Raw264.7 を Cytochalasin D で 37 ℃、1時間反応させた後、50:1 の割合で IgGオプソニン化ヒツジ赤血球を加えた。30 分後にファゴサイトーシスを停止し、プロトコールに従って貪食された赤血球を測定した。
(A)非オプソニン化RBC + Raw264.7細胞
(B)オプソニン化RBC + Raw264.7 細胞
(C)オプソニン化RBC + Cytochalasin D(2μM)処理 Raw264.7 細胞

CytoSelect™ 赤血球ファゴサイトーシスアッセイ

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
CytoSelectTM 96-well Phagocytosis Assay (Red Blood Cell)詳細データ CBL CBA-220 1 KIT
[96 assays]
¥103,000
CBL_bnr_05.jpg Cell Biolabs(セルバイオラボ)社商品一覧 セルベースアッセイ商品 ウイルス発現商品 幹細胞研究商品 酸化ストレス / 酸化損傷商品 代謝研究商品 Cell Biolabs(セルバイオラボ)社商品一覧
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