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研究用

AAT Bioquest NEWS 2021年 3月号_3 抗ヒトIgG抗体、及びその蛍光標識コンジュゲート

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図1. ヒトリンパ球上のAlexa Fluor® 488またはiFluor™ 488抗ヒトCD4のフローサイトメトリー解析。
PBMC細胞は、各試験において0.5ugのAlexa Fluor® 488抗ヒトCD4または0.5µgのiFluor™ 488抗ヒトCD4で染色された。

ヒト抗体との反応性を持つ精製抗体やコンジュゲート抗体は、現代の研究において非常に多くの用途があります。5つの主要な抗体アイソタイプのうち、IgGは最も一般的なものです。抗ヒトIgG抗体は、ELISAやLFIAなどの検出法や、免疫蛍光染色、IHCなどの用途で、頻繁に使用されています。

AAT bioquest社の抗体ラベリングキットは、HRPやPEなどの一般的なオプションに加え、iFluor™、Alexa Fluor®、クラシックな色素など、さまざまな蛍光色素が含まれており、コンジュゲーションが容易です。

Resources & Information

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図2. ヒトPBMC 細胞のフローサイトメトリー解析(他社キットとの比較
Buccutite™ Rapid PE Antibody Labeling Kit (赤、品番:1310) または他社キット(緑) で調製した抗ヒト CD4 抗体を用いた。

【関連情報】

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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