商品情報

記事ID : 41697
研究用

AAT Bioquest NEWS 2021年 3月号_4カスパーゼ活性の測定:生細胞ベースか溶液ベースか?

このエントリーをはてなブックマークに追加

Jurkat細胞におけるCaspase 3/7活性の検出

図1.
Cell Meter™ Caspase 3/7 Activity Apoptosis Assay Kit(品番: 22795、溶液ベースアッセイ)を用いた、Jurkat細胞におけるCaspase 3/7活性の検出。

カスパーゼはシステインプロテアーゼの一種で、アポトーシス、ネクローシス、炎症などにおいて重要な役割を果たすことが知られています。細胞死やその他の関連プロセスを研究しているラボにとって、カスパーゼ3/7活性は、初期段階のアポトーシスを評価するための信頼できる指標となっています。

ご自身の実験内容に合わせて、最適な試薬・キットをお選びください。

Resources & Information

マルチプレックスなカスパーゼ活性およびアポトーシスアッセイキット。

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
Cell MeterTM Multiplexing Caspase 3/7, 8 and 9 Activity Assay Kit *Triple Fluorescence Colors*詳細データ ABD 22820 100 TEST
¥104,000
Cell MeterTM Live Cell Caspase 3/7 and Phosphatidylserine Detection Kit *Triple Fluorescence Colors*詳細データ ABD 22850 1 KIT
[100 Tests]
¥62,000
aat-bioquest-news-202103-4-abd_02.png

 

図2.マルチプレックスなカスパーゼ検出の原理。
カスパーゼ感受性ペプチド断片によりマスクされているアミノ色素がカスパーゼによって消化されることで、蛍光/発色 物質へと変化します。蛍光/発色強度は、カスパーゼ活性に比例します。

 
pagetop

【関連情報】

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

お問い合わせ

「カスパーゼ活性の測定:生細胞ベースか溶液ベースか?」は、下記のカテゴリーに属しています。

© COSMO BIO