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研究用

癌、糖尿病や心臓疾患において、AKTの過剰発現・不適切な活性が報告されています特集:AKTシグナリング

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AKTは、PI3キナーゼパスウェイの構成要素で、Ser473およびThr308のリン酸化によって活性化され、細胞増殖や細胞の生存能において堅固な制御を示します。多くの種類の癌、糖尿病や心臓疾患において、AKTの過剰発現または不適切な活性が報告されています。

AKTは、多くのPI3キナーゼ(成長因子、サイトカイン、インスリンによって活性化される脂質キナーゼ)の下流における現象に関与しています。PI3キナーゼはAKTを膜近傍に集め、そこでAKTはPDK1のリン酸化により活性化されます。

リン酸化されると、AKTは膜から解離し、細胞質や細胞核におけるターゲットをリン酸化します。AKTには主にアポトーシスの阻害と増殖促進の2つの役割があります。

Cosmo Bio would like to acknowledge and thank Rockland Immunochemicals Inc. for providing AKT information presented here

コスモ・バイオではAKTシグナリング研究用抗体、酵素、活性測定キットを取り扱いしています。

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商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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