「Extracellular Vesicles derived from Cheese Whey (チーズホエイ細胞外小胞)」は、
乳酸菌開発をする北大発スタートアップ認定企業 株式会社LABバイオテックが北海道産チーズホエイ(乳清)より開発した「高純度のミルクエクソソームおよび乳酸菌由来EVs」です。
「Extracellular Vesicles derived from Cheese Whey (チーズホエイ細胞外小胞)」は、
乳酸菌開発をする北大発スタートアップ認定企業 株式会社LABバイオテックが北海道産チーズホエイ(乳清)より開発した「高純度のミルクエクソソームおよび乳酸菌由来EVs」です。
Exosome(エクソソーム)は、ほとんどの細胞で分泌される直径50 nm 〜 150 nm 程度の膜小胞で、miRNAやmRNA、タンパク質、マイクロペプチドなどを内包し、由来する細胞や組織から離れた別の標的細胞や組織へと情報を伝達する役割を担うことが示唆されています。一方で、微生物からもエクソソームと同様のExtracellular Vesicles(EVs、細胞外小胞)を分泌しています。
※チーズホエイを高速遠心分離、0.22 μmメンブランで除菌、限外濾過、イオン交換クロマトグラフィー法を順次行い、不純物である油分とタンパク質成分を取り除くことによりEVsを高純度化しています。
ヒト表皮細胞(HaCaT細胞)を低密度(3×103 cells/well)で96well Plateにて培養し、チーズホエイ細胞外小胞(1000倍希釈溶液)、ヒト脂肪間葉系幹細胞由来Exosome 10%溶液(SC liposome)、ヒト歯髄間葉系幹細胞由来Exosome(DP Exo)をそれぞれ添加して、48時間培養後、4%パラホルムアルデヒドで固定し、ギムザ染色した(図4)。
ギムザで染色されたコロニーの面積を、image Jを用いて定量化した(図5)。
Control(無添加)と比較して、チーズホエイ細胞外小胞添加群のコロニーの面積が増えていることが分かる。さらに、positiveコントロールのヒト歯髄間葉系幹細胞由来Exosome添加群にも迫る活性があることが分かった。
| 品名 | メーカー | 品番 | 包装 | 希望販売価格 |
|---|---|---|---|---|
| チーズホエイ細胞外小胞 / Extracellular Vesicles derived from Cheese Whey |
LBB | EXCW1000 | 1 VIAL [5 x 10^12 Particles/vial] |
¥100,000 |
商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。
※ 表示価格について
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