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記事ID : 12663
研究用

免疫組織染色(IHC)に最適CYP1A2 / NM_000761 UltraMAB® 抗体

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CYP1A2 を特異的に検出する「UltraMAB® 抗体」です。免疫組織染色(IHC)に最適です。

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背景

CYP1A2 / NM_000761

CYP1A2遺伝子は酵素のチトクロームP450 スーパーファミリーをコードする。チトクロームP450 タンパク質はものオキシゲナーゼであり薬物代謝やコレステロール、ステロイド、その他脂質の生合成に関与する数々の反応を触媒する。CYP1A2タンパク質は小胞体に局在化し、いくつかの多環芳香族炭化水素(PAHs)により発現誘導を受けるが、これにはタバコ煙も含まれる。本酵素の内在性基質は未知であるが、いくつかのPAHs を発がん性中間体へと代謝することが知られている。その他、本酵素の生体異物基質には、カフェイン、アフラトキシンB1、アセトアミノフェンがある。本遺伝子からの転写物は3'UTR 領域にある直列反復配列に隣接した4つのAlu 配列をもつ[RefSeq Jul 2008]。

製品データ

免疫組織化学染色(UM500073)
図.1 パラフィン包埋したヒト肝臓組織をanti-CYP1A2 マウスモノクローナル抗体を使って免疫組織化学染色(UM500073)
免疫組織化学染色(UM500073)
図.2 パラフィン包埋したヒト肝臓組織の細胞腫をanti-CYP1A2 マウスモノクローナル抗体を使って免疫組織化学染色(UM500073)
免疫組織化学染色(UM500073)
図.3 パラフィン包埋したヒト胚胎性肝臓組織をanti-CYP1A2 マウスモノクローナル抗体を使って免疫組織化学染色(UM500073)

詳細情報

遺伝子名 Homo sapiens cytochrome P450, family 1, subfamily A, polypeptide 2 (CYP1A2)
別名 CP12; P3-450; P450(PA)
抗原 Full length human recombinant protein of human CD19(NP_001761) produced in HEK293T cell.
バッファー PBS (PH 7.3) containing 1% BSA, 50% glycerol and 0.02% sodium azide.
クローン UMAB105 アイソ
タイプ
IgG1
交差種 Human 濃度 0.5〜1.0 mg/ml (Lot Dependent)
精製 Purified from mouse ascites fluids by affinity chromatography (Protein A or G Sepharose)
適用 IHC 推奨
希釈条件
IHC 1:100,

CYP1A2 / NM_000761 UltraMAB® 抗体

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
Anti CYP1A2, UltraMAB(R), Human (Mouse) , UMAB105詳細データ ORG UM570073 30 UL
[1.00mg/ml]
¥37,000
Anti CYP1A2, UltraMAB(R), Human (Mouse) , UMAB105詳細データ ORG UM500073 100 UL
[1.00mg/ml]
¥142,000

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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