商品情報

記事ID : 12754
研究用

免疫組織染色(IHC)に最適DOCK2 / NM_004946 UltraMAB® 抗体

このエントリーをはてなブックマークに追加

DOCK2 抗体を特異的に検出する「UltraMAB® 抗体」です。免疫組織染色(IHC)に最適です。

 超特異的IHC抗体 UltraMAB® 抗体 トップへ

背景

DOCK2 / NM_004946

DOCK2遺伝子にコードされたタンパク質はCDM タンパク質ファミリーに属す。造血細胞で特異的に発現し、末梢血白血球細胞で優勢発現する。また、RAC の活性化を通してリンパ球遊走に必要なアクチン細胞骨格の再構築に関与する。DOCK2遺伝子の欠損マウスでは、リンパ球の遊走とホーミングに極度の機能障害がみられる。これらの変異マウスでは移植臓器の長期生着を示すことから、DOCK2遺伝子は移植片拒絶の調節に関与することが示唆される[RefSeq Oct 2011]。

製品データ

パラフィン包埋したヒト腎臓組織の細胞腫をanti-DOCK2 マウスモノクローナル抗体を使って免疫組織化学染色(UM800039)
図.1 パラフィン包埋したヒト腎臓組織の細胞腫をanti-DOCK2 マウスモノクローナル抗体を使って免疫組織化学染色(UM800039)
図.2 パラフィン包埋したヒト膵臓組織の細胞腫をanti-DOCK2 マウスモノクローナル抗体を使って免疫組織化学染色(UM800039)
図.2 パラフィン包埋したヒト膵臓組織の細胞腫をanti-DOCK2 マウスモノクローナル抗体を使って免疫組織化学染色(UM800039)
パラフィン包埋したヒト前立腺組織の細胞腫をanti-DOCK2 マウスモノクローナル抗体を使って免疫組織化学染色(UM800039)
図.3 パラフィン包埋したヒト前立腺組織の細胞腫をanti-DOCK2 マウスモノクローナル抗体を使って免疫組織化学染色(UM800039)
anti-DOCK2 モノクローナル抗体を使用したウェスタンブロット解析 左:Jurkat 細胞可溶化液(35ug)、右:RPMI8226 細胞可溶化液(35ug)
図.4 anti-DOCK2 モノクローナル抗体を使用したウェスタンブロット解析
左:Jurkat 細胞可溶化液(35ug)、右:RPMI8226 細胞可溶化液(35ug)

詳細情報

遺伝子名 Homo sapiens dedicator of cytokinesis 2 (DOCK2)
別名 FLJ46592; KIAA0209
抗原 Human recombinant protein fragment corresponding to amino acids 1544-1830 of human DOCK2 (NP_004937) produced in E.coli.
バッファー PBS (PH 7.3) containing 1% BSA, 50% glycerol and 0.02% sodium azide.
クローン UMAB142 アイソ
タイプ
IgG2a
交差種 Human 濃度 0.5〜1.0 mg/ml (Lot Dependent)
精製 Purified from mouse ascites fluids by affinity chromatography (Protein A or G Sepharose)
適用 WB, IHC 推奨
希釈条件
WB 1:2000, IHC 1:150,

DOCK2 / NM_004946 UltraMAB® 抗体

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
Anti DOCK2, UltraMAB(R), Human (Mouse) , UMAB142詳細データ ORG UM870039 30 UL
[1.00mg/ml]
¥37,000
Anti DOCK2, UltraMAB(R), Human (Mouse) , UMAB142詳細データ ORG UM800039 100 UL
[1.00mg/ml]
¥142,000

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

お問い合わせ

「DOCK2 / NM_004946 UltraMAB® 抗体」は、下記のカテゴリーに属しています。

商品検索

商品情報

サポート情報

メーカー・代理店一覧

企業情報

関連サイト


© COSMO BIO