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研究用

細胞内カルシウムの変化を高感度に測定可能なキットDiscoverX社 Calcium No Wash Assayキット
DiscoverX社;細胞内カルシウムの変化を高感度に測定可能なキット

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Calcium No WashPLUS

♦背景

細胞内カルシウム濃度はGPCRやイオンチャネルの活性化状態の測定において重要な情報を提供します。
DiscoverX社のCalcium No WashPLUS (Ca NWPLUS) assay kitは、迅速・簡便・安価なカルシウム検出キットとしてHTS対応も可能です。

Calcium No WashPLUS 迅速・簡便・安価なカルシウム検出キット

 

♦特長

1. 洗浄不要, ワンステッププロトコール
2. Gq-coupled GPCRsのアゴニストorアンタゴニストまたはイオンチャネルの活性評価に最適
3. 優れたパフォーマンス
4. FLIPR, FlexStation等にて HTS対応可能。

 

♦原理

Calcium No WashPLUS 原理

蛍光プローブ:Ca NWPLUS Dye を添加すると細胞内に取り込まれ、細胞内のエステラーゼにより加水分解されます。加水分解されたCa NWPLUS Dyeは細胞膜を透過しにくくなり、細胞内に拡散し、カルシウムと錯体を形成して強い蛍光を発します。

 

Calcium No WashPLUS 原理

Figure 1. HCRTR1受容体、CCK-8をに対するアゴニスト活性評価での性能比較

 

《応用例》 Calciumとβ-ArrestinのDual Mode測定が可能になります!

DiscoverX社のPathhunter β-Arrestin GPCR細胞株と本試薬を用いれば、42種類のGqカップリングのGCPRについて、Calciumとβ-Arrestinの反応を同一wellにて連続的に測定することができます。

 

Calciumとβ-ArrestinのDual Mode測定が可能

 

 

《Dual Mode測定のプロトコール》

Calcium No WashPLUS (Dual Mode測定のプロトコール)

 

Calcium No WashPLUS (Dual Mode測定のプロトコール)

Figure.2
Dual Mode測定実例:Bradykinin B1 receptor (BDKRB1) 安定発現細胞株の解析結果

Aequorin-Based Calcium Assays

カルシウム濃度の指標として用いられるエクオリンベースの発光アッセイも、GPCR活性の解析ツールのひとつとなっています。DiscoverX社が提供するセレンテラジン は、ネイティブのセレンテラジンよりも高感度のセレンテラジン誘導体で、発光ベースのカルシウムHTSに理想的です。

♦特長

1. 発光法による擬陽性の減少
2. 迅速・簡便プロトコール
3. ネイティブに比べて約20倍の感度

TargetsSize
Calcium No WashPLUS 10 plates (384-well) 
20 plates (384-well) 
100 plates (384-well)
Coelenterazine h 1 mg
10 mg
5 x 10 mg

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