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研究用

免疫組織染色(IHC)に最適ERCC1 / NM_001983 UltraMAB® 抗体

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ERCC1 を特異的に検出する「UltraMAB® 抗体」です。免疫組織染色(IHC)に最適です

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背景

ERCC1 / NM_001983

ERCC1遺伝子産物はヌクレオチド除去修復経路で機能し、UV 光などにより誘導されたりシスプラチンなどの求電子性化合物 により形成されるDNA 損傷の修復に必須である。本タンパク質はXPF エンドヌクレアーゼ(ERCC4 とも表記される)と ヘテロ二量体を形成し、ヘテロ二量体型エンドヌクレアーゼがDNA 損傷切除の工程で5' 切開を触媒する。このヘテロ二量体型エンドヌクレアーゼは組換え修復やストランド間架橋の修復にも関与する。ERCC1遺伝子への変異によりII 型コケイン症候群(COFS 症候群)が生じ、ERCC1遺伝子発現を変化させる遺伝子多型は発がんに関与すると考えられる。異なるアイソフォームをコードする複数の転写バリアントが同定されている。v遺伝子の最終エキソンは反対鎖に位置するイプシロン付随型タンパク質遺伝子のCD3e分子とオーバーラップする[RefSeq]。

製品データ

パラフィン包埋したヒト卵巣組織をanti-ERCC1 マウスモノクローナル抗 体を使って免疫組織化学染色 Clone 4F9, 希釈率 1:50 パラフィン包埋したヒト卵巣組織をanti-ERCC1 マウスモノクローナル抗 体を使って免疫組織化学染色 Clone 2E12, 希釈率 1:100
図.1 パラフィン包埋したヒト卵巣組織をanti-ERCC1 マウスモノクローナル抗 体を使って免疫組織化学染色
左:Clone 4F9, 希釈率 1:50、右:Clone 2E12, 希釈率 1:100
パラフィン包埋したヒト卵巣組織の腺がんをanti-ERCC1 マウスモノク ローナル抗体を使って免疫組織化学染色Clone 4F9, 希釈率 1:50 パラフィン包埋したヒト卵巣組織の腺がんをanti-ERCC1 マウスモノク ローナル抗体を使って免疫組織化学染色 Clone 2E12, 希釈率 1:100
図.2 パラフィン包埋したヒト卵巣組織の腺がんをanti-ERCC1 マウスモノク ローナル抗体を使って免疫組織化学染色
左:Clone 4F9, 希釈率 1:50、右:Clone 2E12, 希釈率 1:100
パラフィン包埋したヒト膀胱組織をanti-ERCC1 マウスモノクローナル抗 体を使って免疫組織化学染色Clone 4F9, 希釈率 1:50 パラフィン包埋したヒト膀胱組織をanti-ERCC1 マウスモノクローナル抗体を使って免疫組織化学染色 Clone 2E12, 希釈率 1:100
図.3 パラフィン包埋したヒト膀胱組織をanti-ERCC1 マウスモノクローナル抗 体を使って免疫組織化学染色
左:Clone 4F9, 希釈率 1:50、右:Clone 2E12, 希釈率 1:100
パラフィン包埋したヒト膀胱組織の細胞腫をanti-ERCC1 マウスモノク ローナル抗体を使って免疫組織化学染色 Clone 4F9, 希釈率 1:50 パラフィン包埋したヒト膀胱組織の細胞腫をanti-ERCC1 マウスモノク ローナル抗体を使って免疫組織化学染色 Clone 2E12, 希釈率 1:100
図.4 パラフィン包埋したヒト膀胱組織の細胞腫をanti-ERCC1 マウスモノク ローナル抗体を使って免疫組織化学染色
左:Clone 4F9, 希釈率 1:50、右:Clone 2E12, 希釈率 1:100
パラフィン包埋したヒト腎臓組織をanti-ERCC1 マウスモノクローナル抗 体を使って免疫組織化学染色 Clone 4F9, 希釈率 1:50 パラフィン包埋したヒト腎臓組織をanti-ERCC1 マウスモノクローナル抗体を使って免疫組織化学染色 Clone 2E12, 希釈率 1:100
図.5 パラフィン包埋したヒト腎臓組織をanti-ERCC1 マウスモノクローナル抗 体を使って免疫組織化学染色
左:Clone 4F9, 希釈率 1:50、右:Clone 2E12, 希釈率 1:100
パラフィン包埋したヒト肺組織の細胞腫をanti-ERCC1 マウスモノクロー ナル抗体を使って免疫組織化学染色 左:Clone 4F9希釈率 1:50 パラフィン包埋したヒト肺組織の細胞腫をanti-ERCC1 マウスモノクロー ナル抗体を使って免疫組織化学染色 Clone 2E12, 希釈率 1:100
図.6 パラフィン包埋したヒト肺組織の細胞腫をanti-ERCC1 マウスモノクロー ナル抗体を使って免疫組織化学染色
左:Clone 4F9, 希釈率 1:50、右:Clone 2E12, 希釈率 1:100

詳細情報

遺伝子名 Homo sapiens excision repair cross-complementing rodent repair deficiency, complementation group 1 (includes overlapping antisense sequence) (ERCC1), transcript variant 2
別名 COFS4; RAD10; UV20
バッファー PBS (PH 7.3) containing 1% BSA, 50% glycerol and 0.02% sodium azide.
クローン 4F9
2E12
抗原 Protein expressed in 293T cell transfected with human ERCC1 expression vectorFull length human recombinant protein of human ERCC1 (NP_973730) produced in HEK293T cell.
クローン 4F9
2E12
適用 WB, IHC, IF, 10K-CHIP
WB, IHC, IF, 10K-CHIP
アイソ
タイプ
IgG1
IgG2b
交差種 Human
Human , Rat , Monkey
クローン 4F9
2E12
推奨
希釈条件
WB 1:2000, IHC 1:50, IF 1:100,
WB 1:500~1000, IHC 1:150, IF 1:100, FLOW 1:100,
濃度 0.5~1.0 mg/ml(Lot Dependent)
精製 Purified from mouse ascites fluids by affinity chromatography (Protein A or G Sepharose)

ERCC1 / NM_001983 UltraMAB® 抗体

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
Anti ERCC1, UltraMAB(R), Human (Mouse) , 4F9詳細データ ORG UM570008 30 UL
[0.5-1.0 mg/ml]
¥37,000
Anti ERCC1, UltraMAB(R), Human (Mouse) , 4F9詳細データ ORG UM500008 100 UL
[0.5-1.0 mg/ml]
¥142,000
Anti ERCC1, UltraMAB(R), Human (Mouse) , 2E12詳細データ ORG UM570011 30 UL
[0.82 mg/ml]
¥37,000
Anti ERCC1, UltraMAB(R), Human (Mouse) , 2E12詳細データ ORG UM500011 100 UL
[0.82 mg/ml]
¥142,000

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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