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研究用

高品質なハイコンテントスクリーニングサービスPhenoVista社High Content Imaging Analysisサービス
高品質なハイコンテントスクリーニングサービス

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PhenoVista社ではハイコンテントイメージングのセルアッセイサービスを提供しています。
アッセイ系構築から384-well plateでのスクリーニング、3Dスフェロイドやマイクロデバイスを用いたアッセイなど、様々な試験系の構築・実施をすることが可能です。

特長

  • イメージングベースのセルアッセイにフォーカスすることで高いクオリティと短期間でのアッセイ系構築を実現
  • 論文実験の再現やコンセプトレベルからのスクリーニング系構築など、幅広いご要望に対応可能
  • アッセイ系構築後のTransfer-outも可能(試験結果とあわせて最適化したプロトコールをご提供します。)
  • 様々な細胞種(神経細胞、がん細胞、免疫細胞など)や培養条件(2D, co-culture, 3Dなど)での試験が可能

解析例

iPS細胞由来神経細胞を用いた神経突起伸長測定およびシナプス形成アッセイ

iPSニューロンを用いた神経突起伸長測定
図1.iPSニューロンを用いた神経突起伸長測定
化合物の神経突起伸長に与える影響を定量的に評価した。

iPSニューロンを用いたシナプス形成アッセイ
図2.iPSニューロンを用いたシナプス形成アッセイ
Pre/Post synaptic markerの共局在を指標にシナプス形成を定量化した。さらにCompound-Xのシナプス形成阻害効果を測定した。

T細胞活性化の測定

T細胞活性化測定
図3.T細胞活性化測定
T細胞の活性化を2種類のマーカーを用いて測定した。化合物処理15分後では、早期のT細胞活性化マーカーであるNFATの核内移行が優位に進み、2時間後にはCD69発現の上昇が確認された。

ミトコンドリア毒性評価

ミトコンドリア毒性評価
図4.ミトコンドリア毒性評価
ミトコンドリア機能マーカー(Mitotracker CMXros、赤色)と構造マーカー(CoxIV、緑色)を同時に染色・解析することで、CCCPによる膜電位と分裂に対する影響を同時に評価した。

3Dイメージング

3Dイメージング
図5.DefiniGen社小腸オルガノイドを用いた3Dイメージング

試験の流れ

試験の流れ

一般的な試験では、Feasibility, Development, Screeningの3ステップで試験を実施します。
ご要望に応じて構築した条件をTransfer OutしてIn-houseでのスクリーニング実施、もしくはIn-houseで構築済みの試験系をTransfer InしてPhenoVista社で最適化し、スクリーニング試験を実施することも可能です。短期間で高品質なデータをご提供するため、新薬開発のスピードアップに貢献することができます。

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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