商品情報

記事ID : 11264
研究用

特集:ポリアクリルアミドゲル電気泳動

このエントリーをはてなブックマークに追加

マルチゲル® II を用いた電気泳動操作法に沿ってコスモ・バイオが取り扱っておりますポリアクリルアミドゲル電気泳動・ウエスタンブロット用の試薬および機器をご紹介いたします。

  1. 【技術情報】タンパク質電気泳動について(ポリアクリルアミドゲル電気泳動)
  2. 電気泳動の準備(使用機器と機具、試薬)
  3. ゲル染色
  4. ウエスタンブロッティング
  5. 分子量マーカー

 

1.技術情報

タンパク質電気泳動について(ポリアクリルアミドゲル電気泳動)

1.タンパク質の電荷状態とpH

2.ポリアクリルアミドゲル電気泳動の種類

  • Native PAGE / Davis法とSDS-PAGE / Laemmli法の比較

3.ポリアクリルアミドゲル電気泳動

  • SDS-PAGE (SDS-Polyacrylamide gel electrophorsis)
  • 非還元SDS-PAGE
  • Native-PAGE
  • 等電点電気泳動(Isoelectric Focusing, IEF)
  • 二次元電気泳動

4.Laemmli(レムリ)法でのSDS-PAGE

 

2.電気泳動

 

 

泳動サンプルタンパク質量
  1レーン当たり 濃度* 例)ヒト血清
CBB染色 1-10μg 200-2,000μg/mL 10-50倍希釈
銀染色 20-200ng 4-40μg/mL 200-800倍希釈

*1well当たり5μLアプライする場合

サンプルアプライ量
ゲルタイプ 最大 推奨
13ウェル 25μL 10μL以下
17ウェル 15μL 10μL以下

操作手順:

 

Q&A:

トラブルシューティング:

 

3.ゲル染色

操作手順:

 

Q&A:

トラブルシューティング:

 

4.ウェスタンブロッティング

操作手順:

 

Q&A:

トラブルシューティング:

 

5.分子量マーカー

  • SIMASIMA Ladder(Hisタグ融合タンパク質分子量マーカー)
    SDS-PAGE用タンパク質分子量マーカーです。
    分子量サイズが見やすく、そのまますぐに使用可能(希釈や熱処理の必要なし!)です。未着色タイプは抗Hisタグ抗体使用時のウェスタンブロッティングのポジティブコントロールとしてもご使用いただけます。

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

お問い合わせ

「特集:ポリアクリルアミドゲル電気泳動」は、下記のカテゴリーに属しています。

商品検索

商品情報

サポート情報

メーカー・代理店一覧

企業情報

関連サイト


© COSMO BIO