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Q&A

記事ID : 5199

Q&A : サンタクルズ社 商品について

その他、ご不明な点がございましたら、お気軽にコスモ・バイオへご相談ください。

A.一次抗体編

【01】 抗体を使用する際の希釈倍率は?

基本的には、各商品に添付されているデータシートを参考にしてください。
尚、データシートに記載のない場合には、下記情報を目安にしてください。

  • ウェスタンブロッティング: 1:200〜
    マウスモノクローナル抗体: 1:200〜
    ヤギポリクローナル抗体: 1:100〜1:200
    ウサギポリクローナル抗体: 1:200〜1:500
  • 免疫組織染色: 1:50〜
  • FACS: 1:200
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【02】 エピトープのアミノ酸配列は?

基本的に、エピトープのアミノ酸配列は企業秘密とし公開しておりません。但し、ある部分のアミノ酸配列情報をいただければ、抗体のエピトープがその配列を含むかどうか確認することができます。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい(service@cosmobio.co.jp)。

ご注意:一部の抗体につきましてサンタクルズ社が抗原情報を持ち合わせていない場合があります。この場合には、配列の相当性をご確認いただけませんのでご了承ください。

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【03】 抗体の形状は?

0.1% アジ化ナトリウムと0.2% ゼラチンを含む1.0mLのPBS中に200μgが含まれています。

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【04】 抗体の保存温度は?

4℃で保存してください。凍結はしないでください。

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【05】 抗体を間違って凍結保存してしまった場合、使用可能か?

ご使用はおすすめできません。安定化剤として含まれているゼラチンが析出してしまいますので、抗体の活性が落ちる可能性があります。但し、ゲルスーパーシフト用抗体(品番末尾Xの商品)は、このゼラチンが含まれていませんので、大丈夫です。因みに、アガロース標識抗体(品番末尾AC)商品にもゼラチンが含まれていません。

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【06】 抗体からゼラチンやアジ化ナトリウムを抜くことも可能か?

可能です。特別注文としてお受けできますので、
価格・納期等はご相談下さい(service@cosmobio.co.jp)。
また、抗体からゼラチンを除去するには、固定化プロテインAまたはGミニカラムで精製してください。

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【07】 品名中のカッコ( )内の表示は何を意味しているか?(例:Anti p53(D-9):sc-25268)

これは、同じタンパク質に対する数種類の抗体を区別する為にサンタクルズ社がつけている開発番号です。基本的に、モノクローナル抗体の場合はクローン名を指しています。

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【08】 ポジティブコントロールは?

各商品に添付されているデータシートを参考にしてください。サンタクルズ社よりリコンビナントプロテイン商品あるいは、組織・細胞抽出液商品が販売されていることがあります。

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【09】 ネガティブコントロールは?

抗体商品品番の末尾にPが付く商品、ブロッキングペプチド商品をご利用下さい。尚、ブロッキングペプチドにつきましては、後述のブロッキングペプチド編Q&Aをご参考ください。

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【10】 商品を使用した文献(参考文献)情報は?

サンタクルズ社のホームページ(www.scbt.com)上のCompany Info→Product citationsより文献を検索することができます。尚、その際、適用や種、キーワードを用いた検索も可能です。様々な参考文献より品質をご確認ください。

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【11】 同じタンパク質に対する抗体が何種類も販売されているがその違いは?

抗原として用いている配列、つまりエピトープが異なります。

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【12】 では、その何種類もの抗体の中からどれを購入すればいいの?

まずは、自分の検出したい配列部分を含むエピトープを持つ抗体をお選び下さい。どのエピトープでもよろしい場合には、参考文献(検索方法上記Q10参照) を参考にお選び下さい。さらに、参考文献情報がない場合には、お問い合わせいただければおすすめの抗体をご紹介いたします。尚、その際には、ご使用になられるサンプルの種、適用をお申し付け下さい(service@cosmobio.co.jp)。

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【13】 品番の末尾にのアルファベットの意味は?

#sc-○○○-G ...・ウサギで免疫された一次抗体が通常品として既にある場合、ヤギで免疫された抗体であることを明確にするために付けられています。
#sc-○○○-R ...・ ヤギで免疫された一次抗体が通常品として既にある場合、ウサギで免疫された抗体であることを明確にするために付けられています。

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【14】 商品の品番末尾についているアルファベットの意味は?

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B.HRP標識抗体(品番の末尾がHRP)編

【01】 HRP標識抗体(品番の末尾がHRP)の保存剤は?

アジ化ナトリウムはHRPの活性を阻害しますので、チメロサールを保存剤として使用しています。溶媒は、1% BSA、40% (v/v) グリセロール、0.02% チメロサル、0.6 x PBSです。HRP標識抗体は、チメロサールが含まれる為に医薬用外毒物対象品です。

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C.FITC標識抗体(品番末尾FITC)編

【01】 FITC標識抗体にはサイズが2種類(200μgと100test)あるがこの違いは?

200μgのものは、免疫蛍光染色用の通常濃度の抗体です。一方で、サイズが100test(50μg/ml in 2.0ml)のものは、フローサイトメトリー用に濃度調整済みの抗体ですので、そのままフローサイトメトリーにお使いいただけます。また、フローサイトメトリー用の抗体でも免疫蛍光染色にお使いいただけます。この場合の希釈倍率の目安は、1:12.5です。

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【02】 標識に使用しているFITCの種類は?

Isomer I です。

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D.アガロース標識抗体(品番末尾AC)編

【01】 これはどうやって使うの?

免疫沈降用にデザインされています。沈降操作時に必要量を加えるだけです。詳細はプロトコールをご参照ください。

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【02】 免疫沈降での使用量は?

20μL(5μL 濃縮ビーズ)を加えてください(詳細はプロトコールを参照のこと)。

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E.アザイド不含抗体(品番末尾L)編

【01】 使用用途は?

これは、生物学的な研究用にアジ化ナトリウムを含まない抗体です。抗原のもつ生物活性によってタンパク質を中和、ブロッキングあるいは活性化に用いることができます。

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ゲルスーパーシフト用抗体(品番末尾X)編

【01】 通常の非標識抗体との相違は?

ゲルスーパーシフト反応用に10倍高い濃度に設定されています。通常の抗体は、200ug/1.0mLですが、ゲルスーパーシフト用抗体は200ug/0.1mLです。また、ゲルスーパーシフト反応に影響を与えるゼラチン(安定化剤)が含まれていません。

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【02】 ゲルスーパーシフトに使用する際の希釈倍率は?

もともと高濃度に設定していますので、希釈の必要はありません(希釈倍率:1:1)。そのまま1-2μLをゲルスーパーシフト反応にお使いください。

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【03】 ゲルスーパーシフト以外の適用にも使用可能か?

勿論、希釈して通常の非標識抗体がおすすめしている適用(ウェスタンブロッティングや免疫染色)にお使いいただけます。

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【04】 同じ商品を購入したのにもかかわず、前回と違う免疫動物の抗体が届いたが...?

通常の抗体の免疫動物が2種類(ウサギとヤギ)ある場合には、タイターの高い免疫動物による抗体を採用してゲルスーパーシフト用抗体を調製するので、ロットにより免疫動物が異なる場合があります。ご購入時にその時点での在庫品の免疫動物をご確認下さい。尚、ご指定の免疫動物による抗体がない場合には、特別注文として作製が可能です。事前にご相談下さい(service@cosmobio.co.jp)。

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G.ブロッキングペプチド(品番末尾P)編

【01】 ブロッキングペプチドは、ウェスタンブロッティングのポジティブコントロールとして使用可能か?

ご使用いただけません。ブロッキングペプチドは分子量が小さいため、泳動の際に流れきってしまいます。もしくは、ブロッキングペプチド商品には BSA(Bovine serum alubumin)が含まれているため、ペプチドとBSAが結合し、BSAの分子量付近にバンドが検出されます。

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【02】 使用方法は?

抗体の5倍量(重量で)を使用します。例えば、抗体10ugを使用する際には、ペプチド50ug以上と、室温で2時間、あるいは4℃でオーバーナイトのインキュベーション後、ご使用下さい。詳細は、プロトコールをご参照下さい。


図.ペプチド中和
得られたバンドが本当に目的のタンパク質に反応しているものかを検討。
一次抗体とブロッキングペプチドを混ぜて、抗体のエピトープをブロックしておく。

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H. ウェスタンブロッティング編

【01】 電気泳動時、1レーンあたりにロードするタンパク質量の目安は?

下記の通りです。
全細胞溶解液(Whole Cell Lysate):40-60μg
核抽出液(nuclear extract):10-20μg
精製タンパク質(purified protein):10-20ng

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【02】 サンタクルズ社からはポジティブコントロールタンパク質(品番4000番台で品番末尾にWBが付く商品、例:sc-4078 WB)が販売されているが、品番末尾にWBが付かない商品(例:sc-4078)との違いは?

品番末尾にWBが付く商品は、ウェスタンブロッティング用としてすぐにお使いいただけるよう溶媒にSDS-PAGEローディングバッファーを使用しています。従って青色の溶液です。
一方で、品番末尾にWBがつかない商品は、50% glycerol, 50mM DTTを含むPBS中に溶解しており、生物学的なアッセイにお使いいただけます。

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【03】 非特異的なバンドが多く検出される時はどうすればいいの?

まず、次の項目を試してみてください。

  • 一次抗体と二次抗体を5% milk/TTBSでインキュベーションしましょう。
    → 一次抗体(希釈倍率1:200)を5% milk/TTBSで室温、60分間のインキュベーション
    → 二次抗体(希釈倍率1:3000)を 5% milk/TTBSで室温、60分間のインキュベーション
  • その際には、 冷TTBSで少なくとも5分間、4回の洗浄をしましょう。
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I. 免疫組織染色/免疫蛍光染色編

【01】 適用欄に"immunohistochemistry"と記載されている商品は、パラフィン切片にも使用可能か?

カタログ上では"IHC(p)"、データシート上では"immunohistochemistry (including paraffin-embedded sections)"との記載が有る場合のみ、パラフィン切片での染色を保証しています。"IHC"あるい は"immunohistochemistry"のみの記載の場合には、凍結切片もしくは培養細胞の染色におすすめしています(この場合、パラフィン切片 での染色はテストしておりません)。
また、適用欄に"Immnofluorescence"と記載がある場合には、Immunohistochemistry(frozen sections)にもご使用いただけます。

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【02】 ホルマリン固定・パラフィン切片の染色をする際、前処理(抗原の賦活化)をする必要は?

抗原のアンマスキングをするために、前処理をされることをおすすめします。抗原決定基がホルマリン固定・パラフィン包埋によってマスクされています。詳細はプロトコールをご参照ください。

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【03】 では、おすすめの前処理方法は?

熱処理をおすすめしています。0.01%(w/v) EDTAを含む50mM glycine-HCl buffer,pH3.5、もしくは、10mM sodium citrate buffer,pH6.0、でスライドを95℃で5分間加熱します。そして更に、新鮮なバッファーで95℃、5分間加熱をします。(注意: インキュベー ション時間は、組織の種類によって異なります) その後、約20分間、バッファーでスライドを冷まします。2分間、脱イオン水で洗浄します(3回)。最後 に、スライドから過剰な液を吸引します。

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J. siRNA編

【01】 各siRNA商品のサイズは10μMとあるが、容量は?

粉末のsiRNAとRNAse-free waterのセット商品です。
添付のデータシートに記載に従って溶かしてください。50-100トランスフェクション分です。

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【02】 抗体やRT-PCR用プライマーは商品に含まれてるか?

抗体やRT-PCRプライマー商品は別売となっております。商品案内をご参照下さい。

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【03】 目的のsiRNAがベクターに組み込まれているか?

組み込まれておりません。ターゲットに特異的な19-25nt の合成siRNAです。

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【04】 siRNAの配列は?

基本的に、配列は企業秘密として公開しておりません。但し、ご購入いただいたお客様には配列を公開しております。お手数ですが、ロット番号購入時期代理店名をご確認の上、お気軽にお問い合わせ下さい(service@cosmobio.co.jp)。

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【05】 PCRプライマーの配列は?

基本的に、配列は企業秘密とし公開しておりません。但し、RT-PCRプライマーのTm値、GC%はその都度確認することができます。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい(service@cosmobio.co.jp)

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【06】 RT-PCRでのアニーリング温度は?

55〜65℃の間で検討してください。初めは55℃から検討することをおすすめします。

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【07】 商品案内に"目的遺伝子の80%以上のノックダウンを保証しています"との記述があるが、保証とは具体的にどういうことか?

ノックダウンの効率は商品によって変動します。予めご了承下さい。ただし、目的遺伝子のノックダウンが見られない場合には、お気軽にご相談下さい。

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【08】 トランスフェクション効率はどのように測定しているか?

FITC標識コントロールsiRNA(品番Sc-36869)を、目的のsiRNAをトランスフェクションする時と同じ条件でトランスフェクションし、フローサイトメトリーによりその効率を測定しています。

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K. フローサイトメトリー編

【01】 透過処理が必要か否かをどう判断したらいいの?

サンタクルズ社ホームページまたは、サンタクルズ社カタログ上に掲載されている実験データの脚注に"Intracellular FCM annalysis"と記載がある商品をご使用の際は、透過処理を行ってください。

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L. 全細胞溶解液/核抽出物編

【01】 全細胞溶解液/核抽出物の誘導方法は?

下記の通りです。(但し、この情報は一般的な誘導方法となりますので、更に詳細な情報が必要な場合にはPubMedを参照してください。)

  • Calyculin A- use 100nM for 45 minutes
  • PDGF- use 50ng/ml for 30 minutes
  • IFN-a- use 100ng/ml for 15 min or 30 min
  • IL-2- use 10U/ml for 15 min or 30 min
  • IL-4- use 10ng/ml for 30 min
  • DMSO処理 - 0.5-5% DMSO/volumn (1% should be enough) to differentiate cells for a period of 24-72 hours. (Percentage and time depending on the current stage of differentiation)
  • GM-CSF - use 25ng/ml for 5 min
  • etopside-use 68 uM for 6 hours
  • hydroxyurea- use 20 mM for 20-30 hours
  • forskolin- use 4ug/ml for 30 min
  • nocodazole- use 0.4ug/ml for 5 hours
  • Phorbol - use at 40ng/ml for 2 hours at 37C.
  • EGF - use at 5ng/ml for 4 hours at 37C
  • NGF- use100ng/ml NGFb (depending on the protein of interest, the incubation time varies from 5 minutes up to 24-48 hours)
  • gIFN - 15 minutes at 200 units/ml
  • Heat Shock - 39C for 5 hours
  • Serum Starved + Serum - 1) no serum for 2 hours 2) add serum back for 15 minutes
  • Serum Starved - no serum for 2 hours
  • LPS/PMA - 0.005 mg/ml final concentrations for LPS, 40ng/ml for PMA, induction time is 2 hours
  • IL-6 treatment of NIH/3T3 - grow up cells and add 30ng/ml of IL-6 for 15 minutes. Then, lyse cells with RIPA buffer to get WCL.
  • 75 µM of Cobalt Chloride (CoCl2) for 4 hours
  • 40ng/ml of PMA for 2 hours

We use DMEM + 10% Fetal Calf Serum to grow HeLa cells. We include f.c.s.
when inducing with TNF-a and g-interferon.

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M. コントロールIgG編

【01】 コントロールIgGの形状は?

0.1%アジ化ナトリウムと0.2%ゼラチンを含む1.0mLのPBS中に200μg含まれています。

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N. ペプチド基質編

【01】 ペプチド基質のバッファー組成は?

1×PBS(pH7.4)、0.1%BSA、0.1%NaN3

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O. CRISPR/Cas9 ゲノム編集用ツール


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