記事ID : 18215
研究用

腫瘍の進行や、骨格の発生などに関わる転写因子c-Fos 抗体

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c-FOS 抗体(anti c-FOS antibody)は、c-FOS タンパク質を検出するウサギポリクローナル抗体です。

国内在庫ありKD/KO 検証済みワークする抗体

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背景

c-FOSとは?

c-Fosは、核に局在するリン酸化タンパク質であり、前癌遺伝子c-Fos(Proto-oncogene c-Fos)または G0 / G1スイッチ調節タンパク質7(G0/G1 switch regulatory protein 7)としても知られる転写因子です。c-Fos の主な機能は、細胞の発生における骨格の形成と維持です。転写因子としては、他のタンパク質と一緒に作用し、様々な遺伝子の転写を誘導します。また、c-Fosの発現は、脳内の機能的活性を評価するマーカー(神経活動マーカー)としても使用されます。さらに、腫瘍の進行と関連することも報告されています。

特長

■ ポリクローナル抗体
商品名c-FOS 抗体(Anti c-FOS antibody)
品番26192-1-AP 外部リンク
タイプウサギポリクローナル
交差種ヒト、マウス、ラット
アプリケーションWB(ウェスタンブロット)、IHC(免疫組織化学)、IF(免疫蛍光染色)、ELISA
標識非標識
別名 AP 1, C FOS, Cellular oncogene fos, c-FOS, FOS, G0S7, Proto oncogene c Fos
GeneID
(遺伝子データベース情報)
2353 外部リンク
抗原リコンビナントタンパク質
アイソタイプIgG
バッファーPBS with 0.1% sodium azide and 50% glycerol pH 7.3.
精製方法Antigen affinity purification
KD/KO 検証KDまたはKOサンプルによる特異性検証済み
保存方法

使用例

■ c-FOS ポリクローナル抗体(品番:26192-1-AP)

HepG2細胞とc-Fosを標的とするsiRNAまたはsiRNAコントロールを用いて、本抗体(希釈倍率 1:1000)でウェスタンブロットを行った。
図1
HepG2細胞とc-Fosを標的とするsiRNAまたはsiRNAコントロールを用いて、本抗体(希釈倍率 1:1000)でウェスタンブロットを行った。
マウス胚組織をSDS-PAGE後、c-Fos抗体 (26192-1-AP、希釈倍率 1:1000) を用いてウェスタンブロットを行った。
図2
マウス胚組織をSDS-PAGE後、本抗体(26192-1-AP、希釈倍率 1:1000)を用いてウェスタンブロットを行った。
 

■ 全ての評価データはこちらから閲覧できます

c-Fos 抗体

■ ポリクローナル抗体

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格

Anti c-FOS, Human (Rabbit) Unlabeled詳細データ

PGI

26192-1-AP

150 UL
¥64,000

[関連]c-Fos モノクローナル抗体

■ モノクローナル抗体

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格

Anti FOS, Human (Mouse) Unlabeled, 1G2C5詳細データ

PGI

66590-1-IG

150 UL
¥64,000

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